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シルバー銀蔵のブログ

銀蔵です。何をやっても中途半端やから、ぼやき満載のブログになりそうやな。

最近、年を考えずに(?)、週当たりの稽古日数を増やした。


もう、帰宅して飯食って風呂入ってバタンキューや。


うたた寝しとるときもある。(ほとんどかな)


仕事がバイトやから、こんなこともでけるのかもしれんが。


それが、50代のおっさんで、ほぼ毎晩稽古しとる人がおる。


これは、合気道ジャンキーやな。


この人も仕事では、あんまり出世はできん方やろなあ。


サラリーマンやったら、平日は目いっぱい残業でタダ働きさせられて、休みの土日も携帯で呼び出しくったりと。


この状況下をかいくぐって、稽古時間を捻出するわけやからな。


わしもそんなことしながら、合気道続けてきたわけやが。


いつのまにか、職場では期待されん人になっとったなあ。


その分また合気道にのめり込むという、悪循環(?)。


まあええやないの。

わしの個人的感想かもしれんが。


佐伯泰英先生が付けた時代劇文庫の火がそろそろ鎮火しはじめたのかなあ。


最近、佐伯先生の文庫本、わしさっぱり買わん。


はっきり言って面白味が薄れたのかな。


わしだけやない。


わしが読んだ文庫を他人に差し上げることがあるが、この前、「佐伯先生のはもういらん」言われてしもうた。


柳の下の二匹目のどじょう狙いで、書店の時代文庫コーナーはいろんな作家がチャンバラ物にチャレンジしとるが。


まあ、編集者に焚き付けられたんやろなあ。「先生、今はチャンバラ物ですよ」「チャンバラ物書きはったら、売れますよ」とかな。


わしも飽いた。


しかいやな、チャンバラ物に飽いた訳ではない。


今は、どの作家の書いたチャンバラ物も似たり寄ったりなんや。


その中で、上田秀人先生は、今のとこ息切れしとらんせいか、出すもの出すもの斬新やなあ。

「稽古来まし~た~♪今日も来~た~♪この道場に今日も来た~♪」


(『岸壁の母』の調子で)


わしもようやる~。


最近、稽古回数を増やしてみるのもええかもなと。


通う道場変えた。


やることなすこと、今までの道場と違うなあ。


まあ、道場長が旧知の人やから。


そういうことでけた訳やが。


普通はなかなかそういうことできんで。


同じ合気会でも、いろいろ師範で解釈違うからな。


道場長である師範は、研究熱心や。


技の理合をこと細かく、稽古生に指導してくれとる。


わしもたまには、目から鱗的な話も聞ける。


その割には、ここの道場生は、師範の親心を無にするいうか、師範の解説をしっかり聞いとらんなあ。


レベルが違いすぎると、こういう現象がよくあるなあ。