
この峠の7.8k区間を2本のトンネルと6本の橋で改良します。

これが完成すると、鯖江市と大垣市は1時間10分短縮されて2時間20分で走行でき、観光や物流、災害時の避難など大きな効果が期待できます。

福井県と岐阜県にまたがる第2トンネルは全長4.8k。完成すると一般国道トンネルとしては国内で10指に入る長さです。
今のところ1.1kほど掘削を終え、一日に約6m程のペースで進んでいるとのことです。

切羽(トンネルの先端)まで行きました。
ここにダイナマイトを仕掛け、爆発で砕けた岩石をダンプで坑外に運びます。

ダイナマイトを仕掛ける穴を開けるマシーンです。

トンネル側面に生コンを吹き付けるマシーンです。
供用開始は平成37年を予定していますが、一日でも早い完成が待たれるところです。