先日発表があったおめでたい話!
(以下、ステージナタリーより一部抜粋)
『文化庁が主催する「芸術選奨」の、2019年度受賞者が発表された。
演劇部門の文部科学大臣賞を受賞したのは、内野聖陽と能楽師狂言方の茂山七五三。』
狂言茂山千五郎家より七五三さんが受賞されましたー!!
七五三さん、おめでとうございます!!
記事を読んですっごく嬉しくなったニュース!!
「狂言観に行ってくるわー」と言うと高確率で、「え?能?歌舞伎?難しいのに行くんだねー。高尚な趣味だねー」と言われるが、面白いんだよ!
あらすじを読んだらこっちのもの!
あとは雰囲気を楽しむだけ!
古典とか苦手な自分があらすじ読んで雰囲気だけでいつも楽しく観れてますよ!
狂言は笑い。
ほぼお決まりの台詞から始まり、ほぼお決まりの返事をして、狂言師さんが能舞台をぐるりと一周すると場面転換されて愉快にストーリーが進んでいって、最後はほぼ逃げる人を追いかけて終わる(笑)
(あってるかな…ちょっと心配…)
狂言は観るとほんとに声を出して笑えて、ビックリするときもあったり、狂言師の方々ってアクロバティックな動きするんだ!すごい!!と楽しかったりする。
ただ正直眠いときは眠い!!面白くても眠くなるときが悔しいけどある。ほんと眠い。(頑張って寝ないように頑張って睡魔と戦うけど)
ミュージカルや舞台を観に行くときより、さらにコンディションは整えておくのが大事!
睡眠大事!!
昔から続いている演目も面白いけど、新作狂言もすっっごく面白い!!
休みがとれなくて新作狂言をなかなか観にいけなくて悲しい思いを多々しているけど、なかなかぶっ飛んでて面白かったなー。
タイトルからして面白おかしいからなー。
もう一度観たい…。
昔の人も狂言を観て「なんてぶっ飛んだ話なんだ」とか思ってたのかなー。
自分がよく行く狂言は、京都の方々で『親しみやすい狂言をめざす茂山千五郎家によるお豆腐狂言。』です!
たまーに野村万作さん、萬斎さんも観に行きます。
一括りに狂言といっても、観てみると関東の野村家と関西の茂山家では表現がまったく違っていろんな意味で面白かった。
やっぱお家柄の雰囲気ってすごく出るんだなーと思った。
まぁ、同じ「二人袴」を観ても、親子、兄弟、祖父孫とかとか演じる狂言師さんの関係性でまったく雰囲気違うからねー。
個人的には親子が演じる「二人袴」は親ばか全開ですごく好き!微笑ましいし可愛い!!
あと「女房」が出てくる狂言好き!
狂言師さんが着ている衣装?装束?は、お家で違うし、柄が可愛い。ついつい見てしまう。
いろんな地域の狂言を見比べるのも楽しそうだよねー。
狂言ってアドリブがあるのかな?と思うときがある!
それはなぜか!?
狂言師さんの名前を当たり前のように使い、当たり前のように狂言師さんのプライベートを暴露するから!
それがまた面白い面白い!!
茂山家の狂言を観るときは、あらすじ以外にも狂言師さんの名前とか覚えていくとより楽しめるのではないのだろうか。
笑いの狂言とは違って、能はシリアスだった。
一度、どーーしても行きたくてチケットをとって、でも内容がちゃんとわかるか不安だったから長いお話のあらすじをあらかじめ読んで観にいったら案外ちゃんと観れたから安心した記憶がある。
能もなかなかアクロバティックな動きをする演目もあるし、観に行きたいなー。
(以下、ステージナタリーより一部抜粋)
『文化庁が主催する「芸術選奨」の、2019年度受賞者が発表された。
演劇部門の文部科学大臣賞を受賞したのは、内野聖陽と能楽師狂言方の茂山七五三。』
狂言茂山千五郎家より七五三さんが受賞されましたー!!
七五三さん、おめでとうございます!!
記事を読んですっごく嬉しくなったニュース!!
「狂言観に行ってくるわー」と言うと高確率で、「え?能?歌舞伎?難しいのに行くんだねー。高尚な趣味だねー」と言われるが、面白いんだよ!
あらすじを読んだらこっちのもの!
あとは雰囲気を楽しむだけ!
古典とか苦手な自分があらすじ読んで雰囲気だけでいつも楽しく観れてますよ!
狂言は笑い。
ほぼお決まりの台詞から始まり、ほぼお決まりの返事をして、狂言師さんが能舞台をぐるりと一周すると場面転換されて愉快にストーリーが進んでいって、最後はほぼ逃げる人を追いかけて終わる(笑)
(あってるかな…ちょっと心配…)
狂言は観るとほんとに声を出して笑えて、ビックリするときもあったり、狂言師の方々ってアクロバティックな動きするんだ!すごい!!と楽しかったりする。
ただ正直眠いときは眠い!!面白くても眠くなるときが悔しいけどある。ほんと眠い。(頑張って寝ないように頑張って睡魔と戦うけど)
ミュージカルや舞台を観に行くときより、さらにコンディションは整えておくのが大事!
睡眠大事!!
昔から続いている演目も面白いけど、新作狂言もすっっごく面白い!!
休みがとれなくて新作狂言をなかなか観にいけなくて悲しい思いを多々しているけど、なかなかぶっ飛んでて面白かったなー。
タイトルからして面白おかしいからなー。
もう一度観たい…。
昔の人も狂言を観て「なんてぶっ飛んだ話なんだ」とか思ってたのかなー。
自分がよく行く狂言は、京都の方々で『親しみやすい狂言をめざす茂山千五郎家によるお豆腐狂言。』です!
たまーに野村万作さん、萬斎さんも観に行きます。
一括りに狂言といっても、観てみると関東の野村家と関西の茂山家では表現がまったく違っていろんな意味で面白かった。
やっぱお家柄の雰囲気ってすごく出るんだなーと思った。
まぁ、同じ「二人袴」を観ても、親子、兄弟、祖父孫とかとか演じる狂言師さんの関係性でまったく雰囲気違うからねー。
個人的には親子が演じる「二人袴」は親ばか全開ですごく好き!微笑ましいし可愛い!!
あと「女房」が出てくる狂言好き!
狂言師さんが着ている衣装?装束?は、お家で違うし、柄が可愛い。ついつい見てしまう。
いろんな地域の狂言を見比べるのも楽しそうだよねー。
狂言ってアドリブがあるのかな?と思うときがある!
それはなぜか!?
狂言師さんの名前を当たり前のように使い、当たり前のように狂言師さんのプライベートを暴露するから!
それがまた面白い面白い!!
茂山家の狂言を観るときは、あらすじ以外にも狂言師さんの名前とか覚えていくとより楽しめるのではないのだろうか。
笑いの狂言とは違って、能はシリアスだった。
一度、どーーしても行きたくてチケットをとって、でも内容がちゃんとわかるか不安だったから長いお話のあらすじをあらかじめ読んで観にいったら案外ちゃんと観れたから安心した記憶がある。
能もなかなかアクロバティックな動きをする演目もあるし、観に行きたいなー。