柔道指導者の結婚式の三次会に剣道指導者と一時間ほど少年指導について話し合った。同級生ということもあってたいした遠慮もせず言いたいことを言った。
基本的に自分が不満に思っていることと目指している方向性は種目が違うだけで同じだった。

強くさせたい。
勝たせたい。
一部の保護者のしつけの問題。
社会的な異常な現象(競争しない、させない教育)
など話し合ったが当時自分が成し遂げたことを今の自分が美化しすぎているんじゃないかとも考え方を違う角度で見てみた。それはなくもないが目をつぶっていられる範囲内だ。

お互い努力をしてその競技の魅力にとりつかれた物同士で話すのは楽しかった。ただいつも頭が下がるのは一番上の立場になるのは俺なんだからと必ず俺を立ててくれて支えてくれる人たちがいてくれることに感謝してもしきれないこと。

みんな、ありがとう。