ついに手を出してしまった将棋の手解き本…オセロの本は少ないけど将棋の本は一つのコーナーが出来るだけたくさんある。なぜ将棋?と言われると恥ずかしいが憎き男の口を封じ込めるため。もう一つの理由は遊びとしての将棋を知っていても良いだろうと思ったからだ。理由の前者と後者は半々ですね。
何事も初めはうまくいかない俺にとって地道で地味な努力がこれまでの人生の糧と言っても過言ではない。運が良いことに本を読むことは好きだし素直に言われたことを再現しようとするから自分で言うのもなんだが二流にはなれる自信はある。基準は人それぞれだから気にしないでね。
将棋の本で素晴らしいのは文字よりも視覚でとらえることができることかな?図を追いかけていけば初歩的な知識があれば理解できると思う。と大きな事を言っているけどまだ手解き本の五分の一しか読んでいない。結構楽しいね。
注意しなくちゃいけないのは、性格上なんでものめり込んでしまうからリアリティを失わないようにしなければならない。将棋よりもお嫁さんをもらえるように努力しなくちゃいけないんだよと自覚して楽しみます。明日は何しようかな?連休なのに何にも考えてない俺は計画性ZERO。人生も計画立てないとダメだね。考えてばかりじゃなく実行もしてね!本当は旅行にでも行きたいんだけどなぁ…
本の続きを読みながら犬と寝よう。また明日。