今日は柔道の試合がありました。結果だけを書くと小学5年生が優勝、小学5,6年生女子の部で3位が一人ずつでした。俺の目標は1回戦突破を多くの子供達に期待していたんですが上記の子供以外で勝てた子は1人でした。かなりのショックでした。
解散時に必ず親御さんから言われる言葉でひっかかるのは、せっかく選手に選んでもらえたのに負けてしまってどうもすみませんと言われることです。俺は負けること自体に腹を立てている訳ではないんです。勝負の前にどれだけ準備をしてどれだけそれを発揮できるかを見たいだけなんです。結果はただ何もしないで投げられて負ける。その繰り返しなので子供たちを怒ることが多いんです。
勝負は結果は2つしかありません。優勝した人間以外は全て敗者です。負けて当然なんです。ただその負けを次の試合の糧として練習する、努力することに子供が成長したと言えるんじゃないでしょうか?

優勝した小学5年生の子の両親は一度も現れませんでした。その勇姿を見て子供を褒めるのも教育なんだと思うんですが間違いなんでしょうか?自分の子の試合が終わって用事があるからすぐに帰らせて下さいといつも都合の良い様に振舞う親の姿を見るのも子供に影響を与えているのではないでしょうか?

自分の考えが全て正しいとは思いませんが今の馬鹿親に教育をしてやりたいと試合のたびに思う愚痴でした。

終わり