木曜日は土浦で。。。いつも書くので略。
今日は小学4年生の女の子と話す機会があった。
『私は小さいんだよ。小学2年生くらいに見られちゃう。いつもちびちびと言われちゃう。』
「女の子は小さいほうがいいんじゃないかな?確かバレーやってるって言ってたよね?バレーってバレーボールじゃないでしょ?」
『踊るほう。』
「踊るバレーって背が小さいほうがいいんじゃなかったけ?」
『そんなの関係ないよ。』
「お母さんは大きいの?」
『ううん、小さい。』
「お父さんは?」
『お父さんいない。』
(しまった。)
『でもね、見たことないけどお父さんは大きい人だって言ってた。』
「おお、じゃあ大きくなるよ。絶対に。」
『どうして?どうして大きくなるの?』
「時間がたてば大きくなるから大丈夫。」
叔父さんにあたる人が土浦工業高校で教鞭をとっている。
≪下館と違って土浦はどうしようもない。先生も家に帰りたくないから残業をしているのがほとんどだ。なのに生徒指導については見てみぬ振りをする輩ばかりだ。一年で生徒が一学年60人も辞める。授業料も半分くらいの生徒が払っていない。授業もほとんど聴かないから言ってやったんだ。おまえらの両親がどんな思いをしておまえらを育ててるのか分かるのか?とね。そしたら、家には父親がいないとか母親がいないとか、母親が血のつながりのない外国人だなどと返事が返ってきて後からその話題はしないほうが良いと同僚に言われた。≫と。
俺の両親は父親が死ぬまで夫婦喧嘩が絶えなかった。何度も離婚の危機があった。小学生の頃何度母親に連れられて、学校を休み親戚の家や旅館などで過ごしたか。喧嘩を見ていて俺はいつも両親が分かれて欲しくないと願っていた。親戚の家に行く度にこれからどうなるのだろうと不安に襲われた。それが本当に父親が死ぬまで続いたのだが俺はこれで良かったんだと心から思っている。そして、もし俺自身に家庭を持つことがあるとしたら、いや結婚をする時点で分かれることは考えることなく子供を授かりたい。もちろん両親を見ていたから喧嘩もするだろうが何があっても分かれないようにしたい。
患者から聞いた言葉だ。〔今は授業参観はあるが父親参観はないんですよ。時代の変化ですよね。〕
一生を共にする。言葉は簡単に発することはできるが実行することは難しい。どんなことでもそうだと思うが綺麗ごとばかりではない。理想だけで生きてはいけない。しかし、子供のために分かれて欲しくはないかな。俺が成人して何度か言ったことがある。「俺はもう一人で生きていける年だ。もし分かれたいなら俺のことは気にしなくていいよ。」
まとまらない駄文を読ませてしまいごめんなさい。
今日は小学4年生の女の子と話す機会があった。
『私は小さいんだよ。小学2年生くらいに見られちゃう。いつもちびちびと言われちゃう。』
「女の子は小さいほうがいいんじゃないかな?確かバレーやってるって言ってたよね?バレーってバレーボールじゃないでしょ?」
『踊るほう。』
「踊るバレーって背が小さいほうがいいんじゃなかったけ?」
『そんなの関係ないよ。』
「お母さんは大きいの?」
『ううん、小さい。』
「お父さんは?」
『お父さんいない。』
(しまった。)
『でもね、見たことないけどお父さんは大きい人だって言ってた。』
「おお、じゃあ大きくなるよ。絶対に。」
『どうして?どうして大きくなるの?』
「時間がたてば大きくなるから大丈夫。」
叔父さんにあたる人が土浦工業高校で教鞭をとっている。
≪下館と違って土浦はどうしようもない。先生も家に帰りたくないから残業をしているのがほとんどだ。なのに生徒指導については見てみぬ振りをする輩ばかりだ。一年で生徒が一学年60人も辞める。授業料も半分くらいの生徒が払っていない。授業もほとんど聴かないから言ってやったんだ。おまえらの両親がどんな思いをしておまえらを育ててるのか分かるのか?とね。そしたら、家には父親がいないとか母親がいないとか、母親が血のつながりのない外国人だなどと返事が返ってきて後からその話題はしないほうが良いと同僚に言われた。≫と。
俺の両親は父親が死ぬまで夫婦喧嘩が絶えなかった。何度も離婚の危機があった。小学生の頃何度母親に連れられて、学校を休み親戚の家や旅館などで過ごしたか。喧嘩を見ていて俺はいつも両親が分かれて欲しくないと願っていた。親戚の家に行く度にこれからどうなるのだろうと不安に襲われた。それが本当に父親が死ぬまで続いたのだが俺はこれで良かったんだと心から思っている。そして、もし俺自身に家庭を持つことがあるとしたら、いや結婚をする時点で分かれることは考えることなく子供を授かりたい。もちろん両親を見ていたから喧嘩もするだろうが何があっても分かれないようにしたい。
患者から聞いた言葉だ。〔今は授業参観はあるが父親参観はないんですよ。時代の変化ですよね。〕
一生を共にする。言葉は簡単に発することはできるが実行することは難しい。どんなことでもそうだと思うが綺麗ごとばかりではない。理想だけで生きてはいけない。しかし、子供のために分かれて欲しくはないかな。俺が成人して何度か言ったことがある。「俺はもう一人で生きていける年だ。もし分かれたいなら俺のことは気にしなくていいよ。」
まとまらない駄文を読ませてしまいごめんなさい。