海外16年目の気まま日記

海外16年目の気まま日記

バックパッカーから始まり海外就職、今は時々二人旅。
お料理好きのフランス人彼との海外での日々、趣味など、気の向くまま書いてます。

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うちの大家さんは密かにミリオネア。

 

 

所持する家は私が知っている限り3軒。
そのうちの一つは大豪邸で、大きなプール付きでお家賃なんと、約60万円。

(これでも相場よりかなり安く設定されてます)

家賃収入だけでも恐らく毎月100万円は超えてると思われ、更に最近1軒家を売ったので、それも数億円。

 

その家を売ったので、私の隣の部屋に大家さんが引っ越してきました。

私の部屋と隣の部屋の窓が繋がってるので、閉めっぱなしにしてる窓を久しぶりに開けてみると、歯ブラシが3つも転がってるんです!

 

 

ちなみにこの窓に面しているのは簡易シャワー。

シンクは離れたところにあるため、簡易シャワーで歯磨きをし、歯ブラシ立てを設置するのか面倒なのか、もしくは自然に外に置いているのか、理由は不明だけど、車の行き来が多い外、そして私の部屋と共有している窓の外に置くなんて、気持ち悪すぎ。

 

シンガポールの常識は想像を超えることが多いけど、これではまるで外で生活してる人みたい。

10年以上シンガポールで生活してて、ある程度の免疫はついてきたけど、今回のこれは無理です。。

シンガポールのロックダウンは4週間延長となり6月1日まで。


5月4日に見直しが行われ、少し緩和する可能性もあるようですが、

髪を切りに行きたかったのに、美容室までも閉まってしまい、

ちょっとショックです。

 

さて、3000人がパトロールしているだけあり、集団感染を除く

感染者数は日に日に減少していますが、ここまですれば結果が

出るのは納得です。

 

 

公園

完全に入れなくなってます。

 

 

電車

隣同士で座れないように、立つ場所も開けないといけません。

金曜日の就業時間後だったのに、私が乗った時は、この通りほとんど利用者がいなかったです。

 

 

猛暑も関係しているのか(外出時はマスクしていないと罰金)、歩いている人も走ってる車もいなくなってます。

 

 

ドンキ

入場制限はもちろんのこと、レジで並ぶ時もちゃんと線が引かれてます。


今日は最寄りのスーパーまで33℃の中15分ほど歩いただけで、マスクに

汗染みができるほどの汗をマスクの中でかいてしまいました。

 

 

いくらロックダウンでも週に一度くらいは外に出て太陽光線を浴びた方がいいと

思ったけど、やっぱり私には無理です。。

コロナが猛威を振るってますが、常夏の国での体験を共有したいと思います。

 

 

ここシンガポールでは現在、マスク着用無しでの外出は、

ジョギングしている人のみになっています。

ウォーキングでもマスクが必須。

 

 

表向きは公言されていないですが、強固なロックダウン中で、政府が

3000人雇って違反者のパトロールをしているため、見渡す限りの人全員

マスク着用です。

 

 

淡路島サイズの小国で3000人って凄くないですか?

でも、これだけしないとコロナを封鎖する事ができないという証拠なのに、
日本は大丈夫でしょうか。。

 

 

さて、シンガポールは一年で一番熱い猛暑の時期となり、連日の最高気温は
34‐36度。

この状態でマスクをして出かけると、マスクの中がサウナ状態となります。

この気温でなくても夏の気温であれば十分暑いです。

 

 

通常、冬と春先にマスクをする機会があっても、梅雨や真夏にする機会は

あまりないと思うので。

心の順次をお勧めします! とにかく暑い!ので。


ロックダウンになり2週間振りに外出たものの、マスクの暑さで撃沈したので、

私は引き続きひきこもりするつもりです。

 

日本のニュースって、何故だか英語をカタカナにして使用する事が増えています。



英語と同じように使われている場合もあるけど、英語を知っていないと理解が難しいのでは?と思う事も多々。

そして英語で理解しようとすると前後の文脈と意味が合わない事もあり。

 

日本には一年に一度ほどしか帰らないので帰る度に気になり、ニュースで出てきたカタカナの意味を家族が理解しているのか聞いてみると、みんな揃って「意味分からない」との事。

ちょっと忘れてしまいましたが、一つのニュースで2つも理解できない

カタカナ英語が出てきたんです。

その言葉は英語と同等の意味で使用されていたので、私は直ぐに

分かったのですが、そこでふと、英語を話さない日本人に理解できるの?と

疑問に思ったんです。

 

 

テレビでのニュースって国民みんなが理解できる内容なのでは??

これはもしかして国際派の余波?

 

 

私の家族が理解できないので、お年寄りには絶対に理解できないはずです。

 

 

昨日からのニュースで「クラスター」という言葉が出てるけど、どうも使い方が

間違ってるような気がするのは私だけ?

と感じ、独り言ブログになった次第です。。

 

 

集団感染として使われてるようにしか感じないけど、私の英語力が低すぎるだけかなぁ。

集団と言う意味はあっても集団感染になるのかな?

なんだかムズムズします。

久しぶりにちょっと凝ったフレンチディナー。

 

 

と言ってもメインで力尽き、サイドディッシュは無く、クスクスといただきました。

 

 

「サバのムニエル マスタード風味ソース」

キュウリのピクルス、湯むきトマト、ワインビネガー、白ワイン、バター、マスタード等で作ります。

 

 

ムニエルはカレー風味。

 

 

ワインとバターの風味が上手く融合したソースは、レストランで食べる

フレンチの味がラブラブ (私はレシピ通りに作っただけのでレシピに感謝!)

 

 

実はこのレシピ、今から遠い昔、何十年も前に短大生だった頃、初めての

一人暮らしで色々な料理を試していた時に、短大の図書館に通って

せっせとスクラップしたものです。

 

 

図書館には普通の料理本から本格的なシェフ用の料理本まであり、

これは確か、シェフ本に載っており、料理に慣れてきたら、いつか作ってみたい、

と思い集めていたため、このスクラップブックからは一度も作る機会がなく、

実家に長い間眠り続けてました。

 

 

そして、何故、色が塗られていたり、途中まで塗っているページがあるのか

考えてたら、じわーっと記憶が蘇り、自分で色鉛筆で塗った事を思い出しましたクラッカー

 

 

それには理由があり、かなり出来栄えが良かったんです!

(私はもっと雑な作業をしそうだし、それがオリジナリティなんて思う部分もあり)

だから、自分で塗ったとは思えなかったんです。

 

 

いかがでしょうか?

もしかしたら、昔はかなり細かな作業をキチンとこなせる人だったのかも。

 

 

 

人に見せるためではなく、自分用にここまでやってた若き頃の自分に

ちょっと感動でした。

 

 

もちろん人によっては、大したことない、って思うかもしれませんが、

私には思い出のスクラップの出来に大満足ニコニコ

 

 

そして、その頃ハードルが高かった料理を普通に試せる今の自分にもちょっと嬉しかったり。

 

 

ちょっと奇妙な過去と未来の融合ディナーでした。

次は何を作ろうかとモチベーションもアップです合格