なんだかんだと名古屋に住みついてしばらくですが、
最近は名古屋を離れることがさびしく思えてきました。
東京、大阪と違い独特な人がいる名古屋。面白いです。
正直サービスに関しては東京、大阪に引けをとってます。
でも最近出会った美容師の兄ちゃんが良いキャラしてます(^O^)
自分のお店を構えてるんですが、
なんとカット1,000円。
僕みたいに2,3週間に一度切ってもらってる人には助かりますね。
基本的に僕は坊主です。
本当はバリカンでがっつり短くしたいのですが、社会人として働いている以上なかなかできません。
かなりの癖っ毛で剛毛で量が多いです。
中学校の時のあだ名が一時、「オスマンサンコン」でした。
てっちゃん、良いあだ名をありがとう(笑)
長くなると伸びた毛がくるりと跳ね返り自分の頭皮に刺さりますし、ブロッコリーみたくなります。
そんな感じなので短くありたいですし、1,000円は助かると重宝しております。
でも一番初めは最悪の出会いでした。
友達に薦められて初めて入ったんですが、
「短くしてください」と一言しか言わなかった僕にも非はありますが、
山田五郎氏みたくされました。
それ以来一度も行ってなかったのですが、
再度チャレンジした時に親しくなり仲良くなりました。
いまでは名古屋で見つけたおもろい兄ちゃんですね。
日本全国でカットの修業を積んだようでしたが、
最終的に名古屋に落ち着いたようです。
日本をあちこち回って感じたそうですが、
基本的にカットの料金が何処も高いそうです。
サービス精神豊富というか
自分は必要最低限の賃金だけでよいそうで、
お客に満足してもらえれば良いそうです。
なんか言ってる人はたくさん居そうですが、
実行してる人を目の当たりにして、感心しきりでした。
一回目の山田五郎カットは別として、
腕もかなり上手だと思います。
昔通っていた数店舗も持つような大型のお店の若い子らに切ってもらうよりも
良い印象です。
サービスをする側と受ける側。
この関係性ってなかなか難しいものがありますね。
友達の関係ではなくお客とお店?の関係。
サービスって受ける側はもちろんですけども、
する側にとっても満足感とか充実感を得ることができますよね。
受ける側もただ単純にお金を払っているからとたかをくくってばかりではなく、
必要最低限の礼儀とマナーが必要です。
受ける側にとってもする側にとっても良好なサービスってたぶん一番気持ちのいいもんだと思います(^O^)/

