先週、管理者研修として、童門冬二氏を講師に「歴史に学ぶリーダーシップ」という演題で講演がありました。
副題は「上杉鷹山の財政改革」となっており、米沢藩における鷹山の行った業績を元にした彼のリーダーシップ像の話。
さすが、日本国中で公演され、テレビにもよく出演されるだけあって、その話しぶりは大変うまく、我々は話に引き込まれ、
午後の一番で昼食を済ませちょうど眠気が襲ってくる時間帯、しかし誰一人こっくりとしている人はいませんでした。
内容について、地域浮揚策の一部キーワードを挙げますと、「“~らしさ、~なら”の形成」です。
つまり、Community Identityの形成が重要であるということ。
氏は、講演の1時間前ぐらいに宮崎に来られ、講演が終了するとすぐ空港に向かって東京へお戻りになりました。
ご多忙の中、どうもありがとうございました。