終わっていく企業かどうかは、必ずCMに現れる。
そのCMの傾向とは、以下のようなものだ。
① 過去の栄光を振り返る
今現在がゴミしか作れない
例:N産
② 自画自賛
己こそが最高だと勘違いしている
→そのレベルを超える開発能力を持つ企業など余る程ある
例:Tヨタ
例:身売りしたSHARP
③ 社長もしくは社員がCMに出演する
外が見えていない、もしくは見えていると思い込んでいる
→代わりなど世界には幾らでもいる
例:Tヨタ
①~③のどれにも共通するのは「自惚れ」だ。
その最たるものが、トップがやたら表にしゃしゃり出てくること。
昼夜無く開発を進め製品に仕上げたのはほかならぬ担当技術者達だ。
決して企業トップや経営陣ではない。
誉めるべきは優秀な技術者だ。
まあ、企業が大きくなる程、経営陣は腐った取り巻きに持ち上げられ自己を見失うのだろう。
そもそも大して能力が無いのにね。