先日 篠ノ井のユニクロ(南長野運動公園の近く)の前を通ったら、荻野屋さんの『峠の釜めし』の出張販売店がありました。



たぶん 先月いっぱいでインターの近くにあったドライブインの『おぎのや長野店』が閉店した事もあって、こちらで釜めしだけを販売しているものと思われます。


ところで、この時は正午を少し過ぎた頃で 普通なら昼飯時で この手の店なら書き入れ時だと思いますが、パッと見ても 全くお客さんの姿は見当たりませんでした。


理由は色々ありそうですが、もし自分だったら やはり『わざわざ1000円以上も払って…』と言うのが大きいと思います。

ちなみに、現在の価格は税込みで1100円ですが…

自分が子どもの頃は、信越線で東京へ行く時や帰って来る時に 横川駅でよくダッシュしていて、その頃は 確か600〜700円だったと思います。



やはり 旅先などで駅弁感覚で買うのであれば あまり抵抗は無いと思いますが、近くにコンビニやスーパーなどもある 日常の中で普通に買うには なかなか思い切りがいると言うか、まず この手のキッチンカーなどの出帳販売は出店する場所によって 売り上げが大きいく違って来る感じがします。


ところで、最近では容器の処理を考えて 紙製の容器もあるみたいですが、釜めしと言う事で 何となくチープな感じで、やはり あの益子焼の容器でないと 味も違って来る感じがします。