世の中をなんとなく考察

世の中をなんとなく考察

世の中のキャッチーな言葉に囚われてはならない。
いつも根本にあるのは、人間の本能からくる欲求、それを起こす心の動き。
世界は誰かが良いと思うことの集まりで出来ている。
が、誰にとっても良いわけではない

 

 

時代がひと世代上のイデオロギーをそのまま受け継いで騒いでるだけだから、こんなことをあたかも軽く言えるんよね。

筋金が入っているなら共産党みたいに、理解されなくても、無理筋だって分かっていながら、侮蔑されながらでもでも若者を戦場に送らせないって言い続けるべきなんよ。

 

リベラルですらない。

無党派層からリベラルの間に居る。いう事だけは大言、指摘はマイクロそんなもん大学に居る学生の政治運動と大して変わんないだろうに。

 

この動画が切り抜きだとしても、イライラしていたとしても職業政治家なら死んでも守るべき線なんよ。

庶民感覚、上級国民、そんなチンケなレッテルでは無い。

仮に、そうだと現実がそうだというならば、あんたは党のイデオロギーで軽口叩くんじゃなく小泉と一緒に肩を並べて何をするべきかを考えるのが仕事でしょうと。

 

敬意でもない、間違いとも思わない、ただ自衛隊だけの話ではない。

貧しいのは嫌だから給料の高い仕事に就く、お金が沢山貯まるから生活費のかからない仕事に就く。

それは人のハングリーな問題で環境の話。

それをよくするのがお前の仕事、実例として委員会で出すような話じゃないし、どんなロジックだとしてもあそこで出ることがおかしいと気付けない事そのものが、自分がどうあるべきかと考えてないから出る発言以上でも以下でも無いんよね。

 

そして激しく非難した風な発言を世間に流して注意した風の国会議員。

野党だからバランス上仕方がない。

そんな下心や慣習に乗っかる非難した国会議員もね。