おはようございます。外科的摘出です。

タイトル通り無限トークンを考えていたのです。そのために「二重詠唱」とクリーチャーが出るたびにアンタップするクリーチャーはいたのですが・・・


外科的摘出のブログ

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初期型はこの二枚のギミックに加えて


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この二枚を使う物でした。

船長に二重詠唱付けた状態で

①屋根職人を唱える。

②二重詠唱でコピー。

③コピーを解決。船長の「人間が出たときにアンタップする」能力が三回誘発。

④三回の内一個だけ解決しBattle Hymnをスタックにのせる。

⑤二重詠唱でマナ加速呪文をコピー

⑥二つのマナ加速を解決し、アンタップ能力を解決。

⑦屋根職人をコピー


非常にめんどくさいですね。書いてて意味分からなくなりました。しかもこのやり方8マナ出したところでマナ加速呪文スタックから消えてるし・・・


次世代型


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船長と二重詠唱は一緒です。

船長に二重詠唱が付いた状態で

①僧侶を出す。cip能力誘発。解決。

②「大笑いの写し身」を唱える。

③スタックにのったまま二重詠唱でコピー。

④一個目のコピーを解決。cip能力とアンタップ能力が同時に誘発するので適当に解決。


ここまで来たら後はRでコピーしてはRRRと僧侶を量産できるので一種の無限マナ、無限トークンが完了。

初動に必要なマナは僧侶を唱える3マナとUUで5マナです。悪くないと思います。


欠片の双子と違って速攻持ってないし、初動重いし・・・悪いことずくめですね!まあほら、青赤ですよ。青が使えるんだから、デッキ操作とカウンターで何とかなるでしょ!

どうも、セラのアバターをリアニメイトしようと一時期本当に馬鹿なことを考えた外科的摘出です。(錬金術師の隠れ家を使えばワンチャン…)
タイトルから愚痴ですが、僕はコントロールデッキは好きな部類です。ビートダウンは嫌いな部類です。
ですが初心者に勧めるとしたらビートダウンのように僕はコントロールを使うのが苦手です。純粋な青単パーミッションを組んでみましたが打ち消すべき呪文をうまく捌けないんですね。先輩がガイルをフィニッシャーにしたデッキと戦って泣きそうになって僕も作ろうと思ったのですが、駄目だった。主にプレイングが…
今まで作ったコントロールらしいデッキは黒赤土地破壊デッキです。フィニッシュは何も考えずに「相手をロックするには手札と土地無くせばいいんじゃね」と作ったものですから…カジュアルにしては悪くなかったけどコントロールは使っているこっちが申し訳なくなる。

結論、僕はコントロールは使わない!だが好きだ!
どうでもいいこと失礼しました。






みなさん、こんばんは。外科的摘出です。久しぶりにギャザに関する事を書きます。




「栄光の目覚めの天使」というカードが最近出ましたね。




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このカードがプロツアーで活躍していたような気がしたんですけど気のせいでしょうか・・・


効果は見ての通りゾンビの追放と人間のリアニメイト。派手ですね。


サブカラーとして赤を入れたのはこいつに頑張ってもらうため


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こいつはプレリのシールド戦でエースとなってくれました。cip能力で人間の数のダメージを与えます。後は軽量の人間を序盤の壁とリアニ後の壁として詰め込んで(マナカーブなんて知らないやい)人間リアニの完成なり。


今ぱっと考えただけなのでリストは後ほど。




いやそれにしても・・・何件かデッキを考えていますが完成したデッキなんて大して無いんですよね。だから実際の強さを調べる事も出来ないです。このデッキならスタンがローテーションしても使えそうだから作ってみようかな

こんばんは。外科的摘出です。


僕はそこそこ読書家です。端は民俗学の専門書からもう一方はライトノベルまでいろいろ読みます。その中でおもしろい本にも出会ってきました。


小説に限定してしまうのですが小説の面白さとはストーリーの展開と設定が100%だと最近まで思っていました。




ですが最近読んだ三崎亜紀の「コロヨシ!!」でそうでもないと今は思っています。三崎亜紀さんについては「となり町戦争」を中学生の時に読んだのですが、難しくあまり深い感想は持てませんでした。


三崎亜紀さんの書かれるものの特徴を述べるとしたら「あり得ない設定」となるでしょうか。「コロヨシ!!」スポーツとしての「掃除」を楽しむ主人公が国のスポーツ界の動乱に巻きこまれていく、「となり町戦争」は普通の生活をしている主人公が市民だよりで「○○日から○○町と戦争を行います」という小さなお知らせから始まります。徹底的に見えない戦争を文章にしている作品です。




「コロヨシ!!」の設定だけ見ると何もかもメチャクチャで素人のように思えてきますが、読んでみると吸い込まれていくと言いますか。テンポよく躍動感のある文章のおかげでページをめくる手が止まらなくなります。




そんな経験から思ったのです。「小説の面白さは設定だけではなく書き手の書き方一つで変わるものだ」




ちょっとした驚きだったので書いてみましたが、それほど僕の感動が伝わらなかったかもしれませんね。これも文才の一つで変わるものなのでしょうか・・・