いきなり敵を生みそうな内容ですけれどもね
アイドルっていいですよね、私はオタクです。(にわか)
ネット記事なんか見てるとアイドルオタクに対して散々な書かれようですが、まぁそう思われてても仕方ないのかな、と。
何でアイドルのグッズを買ったりサブスクで聴ける曲のCDをわざわざ買ったりするのか考えてみました。多分、アイドル自身が存在していることが原因だと思うんですよね。
応援しているアイドルがテレビに出て、歌を歌って踊って、バラエティで珍回答なんか出してるときテレビの前で応援してるオタクは何も出来てませんよね。ただ、お金を出してグッズを買った人は、そのグッズ代金がわずかながらもアイドル本人の給料になっていると考え、どんどん成長していくアイドルを自分達のおかげだと感じているんだと思います。まぁ間違っているわけではないですよね、多分。
一方、アイドルアニメオタクは?
実在していないアイドルを応援することの意味が本当に分かりません。実在するアイドルを応援すればいいのにって気持ちです。アイドルアニメって絵ですよ?グッズの代金はアニメの中のアイドル達ではなく、アニメ制作に携わったおじさんの血肉となります。それでいいのか?アニメの中のアイドルの成長は、作家かなんかのシナリオですよね。好きなように描けますよね。空想のキャラクターの成長が嬉しいのなら頭ん中で空想してればいいのですし、お金を払うという行為の意味が分からないんですよね。(単にグッズが欲しいのか?)
ちょっと思っていることを文字にしてみました。これは分からないという話なので、記事を読んでも何も解決しません。分かるのはアイドルオタクは他ジャンルのオタクに攻撃的であるということだけです。こんなんだからアイドルオタクは嫌われるんですよね。まぁそう思われてても仕方ないのかな、と。