数独とひとこと小説への案内所

数独とひとこと小説への案内所

毎週日曜日の産経新聞掲載数独の回答・解説ブログや、短時間で読めるひとこと小説を紹介しているブログです。

少し頭を動かしたい時や、気軽に物語を楽しみたい時にどうぞ

数独・ひとこと小説ブログはこちら

🧩 数独 👉 https://56awase.honkini70.net/

📖 ひとこと小説 👉 https://honkini70.net/one-liner.novel/

数独を解く女性とアイスコーヒー

 

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

暑い日が続く8月ですが、涼しい部屋で数字を一つずつ追いながら過ごす時間も、ちょっとした気分転換になりますね。

 

最初は難しく感じたマスも、縦と横をゆっくり見直していると、入る数字が見えてくることがあります。

 

これから挑戦する方も、解き終わって答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/8/2 産経新聞数独の問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

恋人になりたい二人の初デート

 

初デートの日。

 

美和は、使う予定のない口紅までバッグに入れて出かけます。

 

けれど浩介と顔を合わせると、二人が話すのは高校時代や共通の友人のことばかり。

 

長年の友人だから自然に話せるはずなのに、「デート」と意識した途端、いつもの会話までぎこちなくなってしまいます。

 

恋人らしくしようとするほど、二人らしさを見失っていく時間。

 

それでも、正直な気持ちを話したあとに見つけたのは、誰かが決めた正解ではありませんでした。

 

友人から恋人へ進もうとする二人の、少し不器用な初デートのお話です。

 

👉初デートには、正解があるのでしょうか

 

#恋愛小説 #初デート #友達から恋人 #大人の恋愛 #短編小説

 

 

工場で電話を持つ男性、嘘の朝

月曜の朝、新しい作業帽を用意して待っていたのに、初出勤の親友は現れません。

 

そこへかかってきた、不動産会社からの一本の電話。

 

信じて助けたつもりが、いつの間にか自分まで嘘の中に立っていた。

そんな場面が、静かに胸へ残ります。

 

長い付き合いだからこそ、正しさより相手を守りたくなることがあります。

 

でも、その選択によって、別の誰かの機会まで奪ってしまったとしたら。

 

工場を舞台に、友情と責任の境目を描いた短編小説です。

 

👉 親友を信じた朝、自分の嘘だけが残った

 

#短編小説 #友情 #職場ドラマ #人間関係 #ヒューマンドラマ

 

 

女性が数独を解く様子

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

数字を一つずつ追いながら空いたマスを埋めていく時間は、日曜日のちょっとした気分転換になりますね。

 

すぐには分からなかった場所も、少し休んでから見直すと、数字のつながりが見えてくることがあります。

 

これから挑戦する方も、解き終わって答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/7/26 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

防災短編:丸印から見える住民の声

書類のチェック欄に丸を付けるとき、深く考えずに見本を参考にすることがあります。

 

けれど、その丸が避難するときの役割を決めるものだったら。

同じ形の丸が17個並んでいることに気づいた市役所職員の奈津子は、一人ずつ事情を確かめ始めます。

 

「支援は必要ない」

「近所の人の付き添いはできる」

その二つは、本当に矛盾しているのでしょうか。

 

電話なら聞こえにくいけれど、玄関の呼び鈴なら分かる人。

歩くのは難しくても、別の役割ならできる人。

書類の丸だけでは見えない暮らしが、少しずつ浮かび上がってきます。

 

決められた期限を守るか、立ち止まって確かめるか。

奈津子の迷いを追いながら、自分ならどうするだろうと考えたくなる短編でした。

 

👉同じ丸印の奥に隠れていた、それぞれの声

 

#短編小説 #防災 #人間ドラマ #働く女性 #地域

空港管理棟の夜、退職者の打刻記録

午前4時58分の空港管理棟。

 

給与データを確定しようとした千尋の前で、三年前に退職した整備士の社員証が出勤を記録します。

 

誰もいないはずなのに、なぜ毎朝同じ時刻に打刻されるのか。

 

静かな始まりなのに、その理由が気になって、少しずつ物語へ引き込まれました。

 

数字の向こうにある人の時間を、どこまで見ようとするのか。

 

古い打刻機が残していた記録の意味を、ぜひ読んで確かめてみてください。

 

👉誰もいない朝、退職者の社員証が動き出す

 

#短編小説 #空港小説 #仕事小説 #時間 #note

 

 

数独に挑戦する女性 産経新聞

 

今日は、

 

本日、産経新聞に掲載された数独の問題と回答を

 

ブログにアップしました🧩

 

数字を眺めながら、

 

入る場所を一つずつ探していく時間は、

 

日曜日の気分転換にちょうどいいですね。

 

すぐに答えが見つからなくても、

 

少し時間を置いてから見直すと、

 

意外な場所から数字がつながることもあります。

 

これから問題に挑戦する方も、

 

解き終わって答え合わせをしたい方も、

 

よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/7/19 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

数独を解く女性、日課の脳トレ

 

今日は、

 

本日、産経新聞に掲載された数独の問題と回答を

 

ブログにアップしました🧩

 

数字を一つずつ確認しながら、

 

じっくり考える時間もいいものですね。

 

数独に集中していると、

 

頭の中が少しずつ整っていくような気がします。

 

これから挑戦する方にも、

 

解き終わったあとの答え合わせにも使えますので、

 

日曜日のちょっとした脳トレに

 

よかったら覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/7/12 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

夫婦のレシート書き置き、小さな本音

 

今日は、noteに「レシートの裏に書けなかった本音」という短い物語を書きました。

 

無口な夫と、少し寂しさを抱えていた妻。

 

ブログ本編では、レシートの裏の書き置きから始まった夫婦のやり取りを描きましたが、今回はその後の二人の小さな変化を書いています。

 

面と向かうと照れて言えない言葉も、紙一枚はさむと少しだけ素直になれることってありますよね。

 

大きな事件ではなく、日常の中にある小さな会話や、言えなかった本音をそっと拾うような短編です🧾


📘 noteはこちら 👉レシートの裏に残した小さな本音

 

#小説 #夫婦小説 #短編小説 #note小説 #日常小説

終電で再会した男女、恋愛短編小説

 

今日は、noteに「終電で元カノが本音を言った夜」という短い物語を書きました。

 

終電間際のホームで再会した元カノと元カレ。

 

本編では彼女側の気持ちを描きましたが、今回はその夜を彼の目線から見た、少し別角度の物語です。

 

「大丈夫」と言われた側にも、実は言えなかった後悔があって。

 

何年たっても、ふとした声や場所で思い出す気持ちってありますよね。

 

大きな展開ではなく、静かな再会の中で、二人がもう一度だけ本音に向き合う短編になっています🌙


📘 noteはこちら 👉終電がつないだもう一度

 

#小説 #終電 #恋愛小説 #note小説 #短編小説