数独とひとこと小説への案内所

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毎週日曜日の産経新聞掲載数独の回答・解説ブログや、短時間で読めるひとこと小説を紹介しているブログです。

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数独を解く女性、脳トレに最適

 

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

朝の新聞を見ながら、数字を一つずつ追っていく時間。


すぐに答えが見つからなくても、少し考えているうちに「ここだ」とつながる瞬間があるのが数独のおもしろさですね。

 

これから挑戦する方も、解き終わって答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/9/13 産経新聞数独|問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

大阪の靴下、父の引っ越し前夜の思い出

 

引っ越しの前夜って、
いつもの部屋なのに少し違って見えることがあります。

家具が減って、段ボールが増えて、
「ああ、本当にここを離れるんだな」と実感するような夜です。

 

今回のnoteでは、
大阪を離れて神奈川で暮らすことになった父の「前日の夜」を描きました。

父には、旅先で買い集めたご当地靴下が46足あります。

北海道、青森、長崎、沖縄……。

旅の思い出が一足ずつ残っているのですが、
大阪の靴下だけは、ずっと新品のままでした。

 

引っ越し前夜。

父は46足の靴下を段ボールへ詰めていきます。

でも最後に残った大阪の一足だけは、
箱へ入れては取り出し、また入れようとして手を止めます。

そして結局、その靴下だけを枕元に置いて眠ります。

 

父にとって大阪は、
これまで「行く場所」ではありませんでした。

どこへ旅行しても、最後に帰ってくる場所。

だから大阪の靴下には、
ずっと出番がなかったのです。

でも大阪を離れれば、
次からは大阪も「行く場所」になります。

そんなことに父が気づいた夜のお話です。

 

本編では娘の視点から描いた出来事を、
今回は父が一人で過ごした前夜から描いています。

同じ出来事でも、
見ている人が変わると、こんなにも違って見えるものなのかもしれません。

 

👉 大阪を離れる前夜、父が一足だけ箱に入れなかった靴下

 

 

母が宅配伝票を大切に保存する様子

 

宅配便が届くたび、送り主の名前だけを残していた母。
 
最初は、どうしてそんなものを取っておくのか分かりませんでした。
 
荷物の中身は食べればなくなるし、物ならいつか壊れます。
でも母にとって、伝票に書かれた「名前」は少し違っていたようです。
 
「その日、誰かが私のことを思い出してくれた」
 
そんな記憶が、一枚一枚の伝票に残っていました。
 
青いクッキー缶の中には、二十七年前に娘が初めて送ってくれた荷物の伝票も。
そして、新しい家へ引っ越したあとに届いた最新の一枚も加わります。
 
名字も住所も変わった。
娘も母親になった。
 
それでも、送り主の名前を大切にしたいという母の気持ちは変わりませんでした。
 
WordPressで公開した物語を、今回は母の視点から描いています。
 
何気ない宅配伝票が、少し違って見えるかもしれません。
 
👉 https://note.com/himabito1520/n/n2702ffdde232

 

毎日、たった10秒だけ投稿される動画。
 
映っているのは、いつも同じ駅前のベンチです。
 
派手な映像もありません。
音楽もありません。
 
それでも、その動画を毎日楽しみにしている人がいました。
 
ところが、ある日。
 
いつもなら付くはずの再生回数が、
「0」
のまま動きませんでした。
 
投稿している81歳の女性は、何度もスマホを確認します。
 
「今日は、どうしたんやろ……」
 
実はそのころ、動画を見ていた介護施設では、いつもと違うことが起きていました。
 
認知症が進み、家族の名前さえ思い出せないことがある男性。
 
そんな彼が突然、
「今日は動画を見んでもええ」
と言ったのです。
 
そして続けました。
 
「駅へ行く」
 
なぜ、毎日見ていた動画をその日だけ見なかったのか。
なぜ、忘れていたはずの駅へ行こうとしたのか。
 
再生回数「0」の向こう側で起きていた出来事を、施設職員の視点から描きました。
 
忘れてしまうことが増えても、
心のどこかには、消えずに残っているものがあるのかもしれません。
 
少し切なくて、最後には温かい気持ちになれる短い物語です。
 
よろしければ読んでみてください。
 
👉 毎日、たった10秒だけ投稿される動画。

 

数独を解く女性とコーヒー、クッキー

 

今日は、産経新聞日曜版に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

日曜日にゆっくり数字を追っていると、いつの間にか夢中になってしまいますね。

 

なかなか決まらなかったマスも、少し見方を変えると「あ、ここだ」と分かる瞬間があります。

 

今日はそんな数独の問題と回答をまとめています。

 

これから挑戦する方も、解き終わって答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/9/6 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

数独を楽しむ女性、リフレッシュ時間

 

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

日曜日、少し時間が空いたときに数独をやってみると、数字のことだけに集中できて、ちょっとした気分転換になりますね。

 

なかなか数字が決まらなかったマスも、別の場所から考えてみると「あ、ここだ」と見えてくることがあります。

 

今日はこんな数独の問題と回答を載せています。

 

これから挑戦する方も、解き終わって答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/8/30 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

店主になる女性、PCで作業中

 

「私は店を続けられない」

 

閉店から一週間後、妹の佳奈から突然そう告げられた真由美。

 

二人で始めるつもりだったネット販売なのに、今度は自分一人で店を背負うことになります。

 

できない理由を探すのか。


それとも、自分で一歩を踏み出すのか。

 

閉店したはずの文具店をめぐる姉妹の続きのお話です。

 

👉 閉店した店を、今度は自分の手で始める

 

#短編小説 #姉妹 #再出発 #家族 #ヒューマンドラマ

 

 

数独に挑戦する女性

 

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

日曜日、少し時間ができたときに数字と向き合っていると、ちょうどいい気分転換になりますね。

 

なかなか決まらなかったマスも、別の場所から見直してみると「あ、ここだ」と見えてくることがあります。

 

今日はそんな数独の問題と回答を載せています。

 

これから挑戦する方も、答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/8/23 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ

 

 

定年前夜、送別会を巡る6人の人間ドラマ

 

定年退職を翌日に控えた課長を、普通に送り出すはずだった6人。

 

ところが駅前の小さな店で、一人が突然「送別会、やめない?」と言い出します。

 

お世話になったからこそ、最後まで課長に頼りたくない。

 

そんな6人の迷いと決断を描いた短編です。

 

翌朝の欠席連絡へ、どうつながっていくのか。

 

よかったら読んでみてください。

 

👉 「送別会、やめない?」定年前夜に6人が出した答え

 

#短編小説 #仕事小説 #人間ドラマ #送別会 #定年

 

 

数独を解く女性、産経新聞掲載問題

 

今日は、産経新聞に掲載された数独の問題と回答をブログにアップしました🧩

 

数字を眺めながら「ここに入りそう」と考える時間は、日曜日のちょっとした気分転換になりますね。

 

すぐに答えが見つからないマスも、少し時間を置いて見直すと、不思議と数字のつながりが見えてくることがあります。

 

これから挑戦する方も、解き終えて答え合わせをしたい方も、よかったら気軽に覗いてみてください☕

 

👉 【日曜数独】2026/8/16 産経新聞数独 問題と回答

 

#数独 #日曜数独 #脳トレ