こんにちは。
朝と夜の寒暖の差が激しくなり、布団をかぶっていなければ寝れない今日この頃ですが、
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、見てくださっている方はおわかりだと思いますが、
タイトルを変えました。
「ゲーム同好会 記録帳」
です。
とは言いましても、タイトルが変わっただけで、
フツーの事はフツーに、それは前と同じように書きますので、ご了承下さい。
して、タイトルを変えた理由ですが、
前回の記事で書きましたが、現在ある計画を実行中です。
そのある作戦とは、
クソゲー検証計画
と言います。
内容は、
「実際に『クソゲー』と呼ばれているソフトを買い、クリアする、またクリア可能か、
どこがクソゲーと言われる所以か、を検証する」
という物です。
まず、クソゲーとはどんな物があるか、ですが、
世の中には、「これはクソゲー(クソゲーム)だ」と言われているゲームが多々あります。
例を挙げれば、
・スペランカー
・たけしの挑戦状
・シャーロックホームズ 令嬢誘拐事件
・星をみるひと
・武田信玄
などがありますが、
これらは本当にクソゲーでしょうか。
まず、クソゲーの定義とは何なのでしょうか。
僕は、
1、難易度設定がおかしい
2、操作性が悪い
3、ストーリーが不条理、また矛盾がある。
などが定義だと考えています。
例えば、「スペランカー」
これは世界的に有名な「クソゲー」であると言えるでしょうが、
これの場合は1に当てはまるでしょう。
なんと言おうと主人公がよく死ぬことで有名ですからね。
また、「たけしの挑戦状」
これもまた有名なクソゲーですが、
この場合は3になります。
このゲームについては賛否両論ありますが、
往々にして「クソゲー」であることは確かです。
しかし、これらのゲームは本当にクソゲーだったのか。
僕たちは検証もせずに「クソゲー」だと言っていいのだろうか。
そう考えた結果、
今回の計画が生まれたのです。
然し、クソゲーは発売された当時のハードを使わなければ意味がありません。
今ではwiiのヴァーチャルコンソールでも遊べる物が結構ありますが、
ヴァーチャルコンソールはwii用に操作、又はグラフィックなどが変わっていることがあり、
そうなると発売当時と別のゲームを遊んでいるも同じ事になってしまいます。
と言うことで、僕はあるハードを購入しました。
それは、
ファミリーコンピューター
通称ファミコン
です。
それを実際に買いました。
幸い上記したソフトはすべてファミコン用。
これで本当の検証が出来るという物です。
そしてこの計画の実行委員はと言いますと、
さすがに僕一人では無理なので
たびたびこのブログにも出てきている
U君、
そして我が親友、
S君
そして僕という3人でやっていきたいと思います。
この計画については、今年、来年の第一級優先事項とし、
この計画に動きがあった場合は、即刻このブログに掲載させていただきます。
では、また次の記事で。