ブログを整理していたら、

 

「社会の受講、どうするべきか?」

 

迷っていた時期があったようです。。。

忘れてた!

 

小6は、

「算数、ヤバい!っていうか、どの難問までやればいいんだ!?」

 

「理科…勉強量足りないよね?日特の問題も、簡単過ぎだよね?

このレベルの勉強だけで、ホントにファイナルアプローチできる…の?」

 

「マスター国語も公開も日特も、どれもこれも、志望校の傾向から遠いんだけど!」

 

・・・などなど、母の悩み多過ぎて、

「社会もマズいはマズいけど、まー、算理国よりは、なんとかできる(と思おう)」

という感じでした。

 

が!!

 

7月頃?だったかの合同説明会の時、志望校のブースで先生に

「えっ!?

社会の(うちの傾向に沿った)対策、まだやっていないの??

それはマズいかもしれないよ!?社会の合格者平均は、毎年高得点だよ。

うちの問題の解き方を勉強すれば解けるようになるけど、やらないと難しいよ」

 

と、真剣な表情でアドバイスを受けて…

重い腰をあげて過去問をやってみたらーーーー

 

たしか、20点とか30点とか。

3割取れませんでした。

 

しかもしかも。

「問題をこなしていけば、7割強まで伸びる!」

実感を持てない感触でした。。

 

えっ?えっ??

世界の政情、文化宗教、主要な政治家、何回やっても抜けていく…!

歴史も地理も、公開テストなら
「算国理の合間に、ささっとやればOK」

でしたが、入試問題はそんなレベルではなく、けっこう時間を要する…

 

薄々、わかってました。

私の世界情勢への関心の薄さ=息子の地理力の低さ、なんです。

興味がないことには、一切、エネルギーを使おうとしない息子には、

長期戦で向かわないといけなかったのに、、

社会(特に地理)をなめ過ぎていました!

 

でも、ここは関西!

最後の切り札、「三科受験があるではないか」

と、心の奥底にお守りを持っていた母。

 

で、夏を迎え、いよいよ過去問が解けない地獄に足を踏み入れる頃、

「そろそろ、本腰入れないと間に合わない!三科受験を相談するか…」

と重い腰をあげたその時!

事件勃発しました。