入りたかった部活動を兼部して、それはそれは楽しそうな中学生活を送っている息子。

 

そのうちの運動部は、早々に昨年覇者と対戦して…夏の大会は終了しました。

例年、試合が続いているはずの時期がぽっかり空きになり…

 

「そうだ。

来年も再来年も、そして高一も高二も(部活を辞めなければ)、8月は毎年試合続きになるはずだからー 

今年のうちにオープンキャンパスに行ってみようか!

 

…と、旅行を兼ねて出かけることに。

 

希望の専攻は決まっているので(第二、第三希望候補もあり)、学校の高等部におられる先生(その分野の研究者だった方)に、息子が相談へ。

 

具体的に、

「その研究分野なら、この大学のこの研究室、あるいはそこから派生した〇〇大学の研究室も。実学系なら✕✕先生がいる△△大学で…」

とご教示いただけたとのこと。解像度、バッチリになったようですキラキラ

 

初オープンキャンパス(もしかして、最初で最後のオープンキャンパスになったりして指差し

ものすぅうううんごく楽しかったです!

 

近年、オンライン開催の大学や、ほぼほぼ高校生ターゲットなカリキュラム構成の大学も少なくない様子なのですが、コンテンツ多めで周り切れないほど飛び出すハート

控え目に言って、、

大学って、予算もらって壮大な趣味を楽しませてくれる知的な遊び場!?

←母が大学生の時は、1ミクロンも思えなかった感覚ですが…やはり何事も自分に合うものを選ぶのは大事なりけり?

 

今回、理系学部のみの見学だったのですが。

同行したパパが、全部の研究室を見たい!と熱望し、結局2日間かけてクラブまで見学。

←研究から派生したクラブもいろいろとあって、わくわくでした

「僕も、もう一回勉強しようかな。あ、大学入る手もありやな♪」

と、終始ご機嫌でした。