息子の第一志望校は、国語以外、
過去問で受験者平均点をとらぬままの受験となりました。
直近6年分を終え
(各年度2回ずつ。ダメ過ぎなものは3回)、
さらに昔の過去問を解いて解いて…
でも、到達しませんでしたねぇ![]()
しかし。
秋以降の公開テストや合否判定テストでは、
志望校A判定の偏差値(H学園の)
+6~8ポイントの偏差値が続いていたので、息子には危機感がなかった…
あるいは、「どうせダメだし?感?」
秋以降は、上位帯の皆さんは志望校特化の学習に入るので、公開テストを休んだり、
あるいは最難関校の問題と傾向・時間配分が
違うことから、それまでのような高得点にはならないこともあるらしく…![]()
←熊野孝哉氏「算数の戦略的学習法」からの受け売り
つまり息子の成績UPは、おそらく実力UPではない!
とにかく、過去問が解けなくても
「公開(合否)は高得点」などの逃げ場があったので、
息子には超・マイナスでした。
その上!あるトラブルから息子は通塾しなくなり、、
今度は、「受けてもどうせ無理ってわかったから」
と、受験を諦める発言ばかりするようになってしまって…![]()
12月の母は、焦って焦って、
息子とのガチな喧嘩が絶えませんでした。