箱根越えしました。
旧1号線にでるまでの旧街道がなかなかの道でした。
遂に静岡に入りましたがこの県、東西に長いんだよね。
富士山を見ながら歩けそうなのが良いかな。なにしろあの箱根越えの坂道は無く江戸時代と違って川には橋が架かっている。(^_-)-☆


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芦ノ湖から富士山


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またもや石畳…歩きにくいたったらありゃしない。


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兎に角登りも下りも坂ばかり、ここは歩くのをやめました。


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ここは石畳のない旧東海道、歩きやすい


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この先、普通の農家の庭を歩くのだが私有地なんだろうな⁈
こんな所で旧東海道は国有なのか疑問が湧いてきた。


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中山城址から駿河湾


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再現された1号線沿いの石畳、何度も書くが歩きにくい。


小田原宿から箱根宿まで踏破・53次分の9次これからだな。
箱根の山は天下の険、今回はやはりジジイにとってかなり辛い?感じでした。
畑宿で終わったと思ったら七曲り、見晴らし茶屋で一休みし十割蕎麦を食べたら甘酒茶屋まで上り坂!
今度こそ終わりのはずが元箱根まで最後の最後に箱根の国指定石畳。

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元箱根鳥居バス乗り場

 
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整備された旧東海道、石畳が歩きにくいが草鞋で歩いていたんだ江戸時代?
靴でこの歩きにくさ!どんな足だったんだ!!
 
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甘酒茶屋横休憩所、甘酒どころじゃ無く早く箱根宿に着きたかった。
後日、山の守と車で再訪しっかり甘酒いただきました。(*^▽^*)
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ここが峠と再度勘違いした峠の十割蕎麦屋さん。見えてるのは小田原
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峠の茶屋に登る歩行者様の七曲り階段‼︎
50階分ありました。疲れた足には金毘羅さんどころではなかった。

 
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七曲りに着くまでの間宿・畑宿


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国道一号線を縫うように旧街道があり、もちろん歩きました。

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旧街道では無いがこんな道も整備されてました。


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箱根の大天狗寺?山の中に異様とも言える。


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こんな道を一人で歩いているが夜は絶対嫌だな。身ぐるみ剥がされて捨て置かれる時代劇を思い出す。


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鈴廣蒲鉾さんの富士山100年雨水を頂きました。
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陶器店のショーウィンドウで日向ぼっこ。

 
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お城と思ったら『ういろう』のお店!
名古屋が本家と思ったら小田原にもありました。小牧のお菓子のお城並みだった。

平塚宿到着!
日本橋~小田原宿間を踏破。
いよいよ箱根越えで静岡へ。

藤沢宿スタートです。
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藤沢は地中化された電力線に浮世絵や写真が転写され見る楽しさがあります。
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茅ヶ崎の一里塚
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新湘南バイパスの入口手前に鎌倉時代の相模川橋脚が複製再現されていました。
関東大震災の液状化現象で地上に出現したそうだ。
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晴れて富士山が見えています。
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歩く東海道その1で京見附からスタートしましたが日本橋方向から見たその8江戸見附これでつながりました。
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<神奈川宿~保土ヶ谷~戸塚宿>

保土ヶ<谷>があれば当然に<山>があるのが地形ですな。
今回は保土ヶ谷から戸塚の間は山というより丘といったほうが早いのだが坂道となり一番厳しかった。まだ箱も越えてもいないのに何をいうって感じ。

浦島寺からしばらくするとお寺が元外国人宣教師の宿舎となっていた。
その中にヘボン式ローマ字を考案したヘボン宣教師も泊まっていたというMarumarujiがありました。

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程(保土)ヶ谷宿から旧東海道保土ヶ谷商店街方向・・・レトロな旧東海道を歩く集団も見えます。

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戸塚宿への入り口<不動坂>・・・この辺で一番街道の雰囲気が残ってました。
この辺からかなりヘロヘロ(@ ̄Д ̄@;)

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戸塚宿入口の<江戸見附>跡。ファミレスになってます。

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