以前、独学で成功した人が書いた
〝独学のすすめ〟みたいな本を読んだ事がある。
そこには、何度立ち止まってもつまづいても
独学にも相性があるから、今の方法で上手くいかないのであれば
またやり直せばいいというような事が書かれていた。
なんというか、
理想と現実を考えさせられたというか…。
現実―仕事をして外貨を稼ぎ、税金を払って
国で生活できる保障を得ないと後々大変になるなど―
は容赦ない
かといって、欲とか執着みたいなもの
―その人にとって大切な事。
仕事の後の一服がたまらないから仕事に励むとか
世界征服をしたいから、権力を手に入れるなど―
がないと廃人みたいになる。
これの両立って難しい。
命が無限であるのならば
何度立ち止まってもつまづいても
またやり直せばいいと思うが
有限である以上
悠長に何度もやり直していられる時間は少ないと思う。
