20180909「いつの日にかふたりで」夏の終わり 公衆電話の灯りに照らされて歌を口ずさむ君「この歌は僕たちみたいだ」と君が言うから同じようにこたえると「嘘つかなくていいよ」って笑われた夏虫と、君の影に隠れて泣いたすれ違いの恋だった