▪️1/7 売り結果 & 理由

① メルク(MRK)アメリカ
•売却①:10株
•解約額:168,630円
•取得単価:14,399円
•実現損益(税引前):+24,640円

•売却②:2株
•解約額:34,346円
•取得単価:14,399円
•実現損益(税引前):+5,548円

合計:+30,188円

売却理由
•抗がん剤などを持つディフェンシブな大型ヘルスケア銘柄で、ポートフォリオの安定役として保有。
•直近の株価は決算期待やディフェンシブ需要でじわじわ上昇
•チャート上も直近高値ゾーンに接近
•「長期ではまだ魅力的」ですが、いったん含み益がしっかり乗ったところで一部利確
•相場全体が荒れたときの“買い直し余力”を作る目的もあり、全部ではなくポジション調整の利確にしました。


② インテル(INTC)アメリカ
•売却:5株
•解約額:32,713円
•取得単価:4,009円
•実現損益(税引前):+12,668円

売却理由
•AIサーバー向けCPU・半導体製造の巻き返し期待で、2024〜25年にかけて見直し買いが入ってきた銘柄。
•株価はすでに「復活ストーリー」をある程度織り込み短期的には良いニュースが出ても上値が重くなりやすい水準まで上昇。
•ここからさらに上を追うより、いったん利益を確定して、次の国策・成長テーマにタネ銭を回すという判断を優先しました。


▪️1/8 今日の投資戦略メモ
①無理に新規エントリーしない日もOK
•米国は決算シーズン、日本は決算+為替+金利で、値動きが荒くなりやすい時期。
•今日は「様子見+情報整理の日」として、チャート確認&銘柄研究に時間を使う予定です。
②国策×長期テーマの“本命候補”を棚卸し
•日本:PBR改善・DOE引き上げ・株主還元強化
•世界:AI・半導体・インフラ・エネルギー・海洋資源・ヘルスケア など
→ 「短期で一発」ではなく、3〜5年付き合える軸となる銘柄を再チェック。
③キャッシュポジションの役割を再確認
•ここ数日の利確で、少しずつ手元資金が増えてきました。
•このキャッシュは、
•相場急落時の“拾うための弾”
•来期決算で大きく評価される“国策ど真ん中銘柄”への乗り換え用
として大事に温存しておきます。



▪️まとめ:「利確=ゴール」ではなく「次の一手のスタート」

1/7は、メルクとインテルをコツコツ利確して合計+4万円超の利益確定となりました。
ただし、ここで終わりではなく、
•「どんなテーマに、どのタイミングで、どの銘柄を任せるか?」
•「そのために、いくらキャッシュを残しておくか?」

を考える、ポジション整理&戦略立て直しの一日でもあります。

これからも
「短期の値動きに振り回されすぎない」
「でも、利が乗ったらきちんと現金に戻して次に備える」

というリズムを意識しながら、2026年のタネ銭をコツコツ積み上げていきます💹✨