【がん】について
私の父方、母方、共にがんを患った親族がいました。
特に父方の叔母が乳がんでしたので”万が一”という感覚がなんとなく頭の中にありました。
30才を過ぎたころから子宮がん、乳がんの検診は毎年受けるようにしていました。
まだこの頃は年も若く、病気になる事なんてわかっておらず、なんとなく受けていた頃です。
私の乳房自体はそんなに大きくありませんが
乳腺が発達しているタイプなので排卵前後からかなり胸が張るタイプで
毎年の健診結果で「乳腺症」「乳腺嚢胞」と書かれるのは当たり前でした。
しかし
2015年12月、いままでの健診先になんとなく不安を感じていたので別のB健診施設に変更したところ
初めて「要精密検査」の通知が届きました。
大きさは右に2~3㎜×2個
一瞬、ドキッとしましたが理由もない自信から大丈夫だと確信していました。
ただ念のため、乳がんで有名な大学病院を受診し、結果は「異状なし」でした。
この時は健診先で実費でエコー、区の無料検診でマンモを受けましたが
大学病院で「あなたの場合、マンモよりエコーの方が分かりやすいのでエコーは受けた方がいいよ」
と言われたような気がします。
2016年2月、大学病院、エコー、マンモで「異状なし」
2017年8月、B健診も戻り、無料検診マンモで「異状なし」
2017年10月、夫の会社のエコーで「乳腺嚢胞」のみ「異状なし」
2018年8月、B健診で無料検診エコーで「要精密検査」となったのです。
この時の大きさは右に8×6×5㎜×1個、5×2㎜×1個
3年前の物が確実に大きくなっていました。





