家族Bが楽天モバイルを開始して一週間目のこと。
その日、家族Aが、自身の楽天モバイルスマホを使い
楽天市場にて食料2点を購入したとのこと。
その夜、家族Bが、楽天モバイルスマホで初めて楽天市場を覗いてみたら
買い物かごに2点の商品が入れられていた。
はて?何にも始めていないし、検索もしていないし、
まして買い物もしていないのにである。
買い物かごを開いてみると、「おやき」が2点在中していた。
慌てて、家族Aに、「今日の買いものは、おやき2点?でしたか?」と画像を開いたまま
確認してもらったら、
「そうそう、この2点を購入しました」との返事。
なぜ、アカウントが違う人の買い物かごの中身が、
違うアカウントの買い物かごに入っているのか?
楽天ヘルプで調べてみたら、
買い物かごの共有という、項目があった。
これは、同じアカウント(ID)であれば、
どの端末からでも同じ買い物かごが見れるという仕組みである。
それはわかる、PCからだろうと、スマホ、タブレット、同じアカウントでログインすれば
同じ状態で利用できるのは当たり前である。
それではない状況下で起こってことである。
家族Aと家族Bは、各々楽天モバイルの契約者であり、
おのおのスマホの所有者である。
勿論、楽天会員IDも違っている。
なのに、Aが購入した商品が、Bの買い物かごに残されていることが
起こっていいはずはない。
どこかにシステム上の欠陥があるということではないか。
同じWIFI環境下なので、IPアドレスは同じということは解る。
ターゲット広告などは、Aが端末やPCで閲覧した商品関連の広告が
Bの端末に広告されることは以前からあり、これは広告ソフトの仕業と納得できる。
しかし、今回は、他人の買い物かごを他人が共有している状態であり、
外部から買い物かごを操作できるということである。
今、あらたな情報が入った。
家族Aが、自身のスマホで購入する前に、
家のPCを開き、大きな画面で商品検索をしていたとのこと。
その際、GOOGLE クロームで開いた際に、
家族Bのアカウントで楽天市場を閲覧していたというではないか。
家のクロームが家族Bのアカウントのままで開かれていたら、
楽天IDに紐付けされているのかも知れない。
IDとパスワードが、記録されている仕組みなら、それもあり得る。
となると、楽天ヘルプの通りになっただけのようである。
PCのクロームが(グーグル)が、家族Aに見せていた楽天市場は、
家族Aの楽天市場ではなく、家族Bの楽天市場だったのかも知れない。
そういうことなら、対策は見つかると思う。
今回の現象は、なるようになっただけなのかも。
この続きは、グーグル、クローム、各種設定で解決できるかも知れない。
(以下、2023,911 追記)
今回の話題は、あっけなく解決したというかそもそも問題が発生したわけじゃなかった。
結果:私のログインした状態で、家族が楽天ショッピング画面を使用し、
買い物かごに入れていたということだった。
ログアウトしておけば、起こりえないことでした。
マイナンバーカード問題に似てますな。
お立ち寄りになられた方々、大変お騒がせいたしました。
以上






































