今月の広報さっぽろに路面電車が路線拡大することが特集されているが、札幌の市議会や役人のアホさに呆れる。
ただでさえゴチャゴチャした市街地をさらに複雑化し、一部利便性は上がっても駅前通り下の地下街はどうなるのか。路面を歩道側につくればただでさえ冷遇なタクシー運転手たちは仕事を失う。何の為に規制緩和したのか・・・
2年前に市議会議員の事務所でスタッフとして付き人をしていたころに俺が考えたのは最新型路面電車で札幌の中心地をグルグル走るのではなく、郊外に住む人々(市民の大半)を中心地の運んだり地域活性の為に役立つような導入だった。例えば清田区は、バブル時にドンドン森林を伐採し宅地造成、一斉売り出しの繰り返しで土地を広げ人口を増やしていった。里塚、美しが丘、平岡公園東などは同世代の人々が一斉に家を買い子供を育てたが最近はその区画ごとに子供たちが巣立ち、高齢化し、バブル時の一家に2台の車社会にのり郊外型大型スーパーができたが現在は車がない、高齢で運転が・・・となり、近所の商店などは潰たので結局買い物難民、交通弱者が溢れている。清田区は町全体の区画ごとに広い道路があり、路面電車でつなげば住宅街と福住駅を楽に移動でき、路面の停留所の付近には小規模店舗が増え、学校や総合病院などの誘致も現実的になりいいこと尽くしだ。東区も地下鉄の外堀を路え面電車で囲み、南区は定山渓まで繋げれば老人たちが簡単に温泉に通え、町や観光地の活性化にもつながる。低床型路面電車は障がいをもつ方々にも優しく、地域住民との生活に溶け込みやすくなり、助け合う精神もうまれ、電車自体の格好よさや利便性から若者も定着し人口流失を防ぐことにもなる。議員さん達にはもっと自分たちの修身選挙区を見つめ直し、住民も声を聞いて歩き民主主義を貫いてほしい..
中心地の利便よりt中心地へいく利便さに注目すべきである
