昨年から担当いただいているイケメン美容師さん。

毎回最初に「今日はどうしたいですか(どうしましょうか)」と聞いてくれます。

つい先日は、「どうみられたいですか」と聞かれて、

「知的な感じにみられたいです」と(謎の)答えをしたところ、

それでは、「~~な感じに切ってみましょうか」と提案してもらい、

カットしていただきました。

自分ではよくわからないイメージを形にしてもらえるのであれば、お任せします。

というわけで、マイナーチェンジを毎度してもらっていますが、

今の私は知的風な髪形となっております(いるはずです)キメてる

自分のことを思って提案してくれるのは、嬉しいものです(ましてイケメンラブ←しつこい)

 

 

さてさて、予定では冬のボーナス時期に、冷蔵庫を買い替えするつもりが、

コロナに罹患したことや、その際に冷凍食品やらのストック品が増えたことで、

冷凍庫の在庫がパンパンで、長らく購入を見送り。

「その日」を待っていました。

購入したのはSHARPの冷蔵庫。

これまでのものとサイズはほとんど変わらないけど、

冷凍庫が大きくなった点が地味に嬉しいうずまき

偶然ですが、昨年買った洗濯機、ドライヤーに続き、冷蔵庫もSHARP製気づき

年始にホットクック(こちらもSHARP製)が我が家に届いてからというもの、

料理に対して意欲的になり、今は(数年ぶりに)会社にお弁当まで持参しています。

炊飯器を処分した我が家では、ホットクックは、炊飯できるので一石二鳥です。

お弁当は前日の夕食を多めに作って入れることが多いので、

夕食さえ自炊するという流れがクリアできれば、お弁当へのハードルは低い。

世間では「物価や光熱費が高騰」と節約術も話題に上ってますが、

私の場合は節電を考えるよりも、自炊するほう方が生活費が下がるはず。

(日頃会社にいる時間が長いので、自宅で電気を使う時間はそんなに長くないため。)

なにせ、朝から晩まで、ほとんどが中食(買って来たものを家で食べる)で、

一人暮らしだというのに、食費に毎月60,000円はかかっていましたから驚き

お弁当生活にしてから、昼食代は0円に、夕食代は必要な材料代だけになりましたグッ

昨年までは、ある種の自分に対する後ろめたさを感じるかのように、

自炊したい(する自分でありたい)とは思っていたので、

少しだけ「なりたい自分」をひとつ手繰り寄せることができたかな。

節約以外にも、自然と自分で作れば野菜も多く摂ろうと思うし、

あまり油は使わない料理を選んだりして、ヘルシーな食生活になります。

さらに、YouTubeで、手軽で簡単なレシピを参考にして作るのも楽しい。

また、毎日の小さな達成感も感じられるので、自己肯定感が上がりそうです。

最近、「おうち時間」の居心地が良すぎて、外出したいと思えず、

外出は最低限の食品を買う程度で、近所のスーパーがほとんど。

どんどん内向きになってきている自分については、危機感を持っています。

 最近常々思うのは自分のエネルギーは増えることはなくて、仕事やプライベート、

さらには仕事・プライベートの中でも何に比重を置くかという配分だけなのだと。

自炊のために、以前より毎日30分程度は早く退社するようにしました。

時間ももちろんだけど、熱量て24時間MAXなんていうわけにいきませんしね。

まだ、自分にとってのバランスを探っているところです。

家電を買うのはネットor店舗

大物は店舗。

(体感的な)サイズ感の把握はもちろん、

ネットだと選択肢の多さから、かえって選べないという弊害もあり。

展示されているものから選んだり、

店員さんにお勧めしてもらったほうが選びやすい素人です。

新年の風物詩といえば、箱根駅伝ランニング

今年の箱根駅伝では、母校が期待以上の成果を上げ、総合2位でした流れ星流れ星

しかも総合一位との差は2分以内。すごいよ、すごいよ飛び出すハート先輩はうれしい照れ

コロナ禍で今年も現地観戦は自粛。テレビのない我が家はパソコンPC観戦でした。

3位以内に入れるとは思ってなかったし、そもそもいつぶりなんだろうと思ったら、

なんと2001年以来。

2001年て、私はまだ大学生だったよ‥笑い泣き

長い長い歳月が流れたものです。

しかし、先輩は嬉しいよニコニコ嬉しすぎるよニコニコ

 

 

そして、今年は自分を大切にする第一歩は食生活からと思っていた矢先、

同じチームのお子さんのいる女性社員から推薦されて、試しに使ってみることに。

飽きっぽい性格故、買う決断はせずにまずは月極レンタル。

それは、水なし自動調理鍋ピンクハート

食材と調味料を入れるだけれというのが最大のウリです。

 

 

本当はホワイトにしたかったのですが、ホワイトは人気のようで、

すぐにレンタルできずに、ここは妥協してブラックにしました。

一昨年引っ越してからというもの、全くといっていいほど料理をしなくなったのは、

もやもやフライパン使うと換気扇の油汚れ掃除は面倒

もやもや火を使いたくない(火のそばで見守るのが面倒)

もやもや食材を余らせて処分するときの、とてつもない罪悪感

が大きな理由でした。

早速今晩から使おうと、昨日のうちに、古くなったごま油や米油を処分して待機。

果物か鍋料理以外に、何か野菜を切ったりすることがない暮らしを送っているので、

なにせ野菜を買うのが超久しぶり。

付属のレシピ本の中から、今夜の夕食はキーマカレーを選びました。

途中、タマネギの微塵切りで大泣きしながらも、

他の野菜と挽肉、カレーのルーを鍋に投入し、スイッチオンして、待つこと25分時計

味はもう少しルーが多くても良い気はしましたが、十分に合格点うずまき

二人分の量を作りましたので、明日仕事から帰ってから残りを食べようと思いますカレー

ご飯も炊けるので、久しぶりにお米を買って家で炊いてみようかと思っていますよだれ

箱根駅伝に加え、久しぶりの(楽ちん)料理ですっかり上機嫌なお正月になりました。

明日から仕事はいやだけど、ぼちぼち頑張りますか予防

我が家の新年の風物詩

門松絵馬あけましておめでとうございます門松絵馬

 

昨年12月は流行病にかかってしまい、療養期間明けも体調が回復せず、

ぼちぼちあせらず、無理をせず、元の暮らしに戻していっているところです。

職場には、療養期間開け後もしばらくお休みの人も複数いて、

たしかに感染する人が急増しているのはあるけれど、

あまりに症状が重く、回復しない人が多いので、風邪とは違うと感じています。

感染拡大もあって、年末年始は実家には顔を出さず、おせち料理は自宅にて。

30日の仕事納めの帰りに成城石井で買ってきたミニおせちセット。

ミニと言っても2人前くらい。

一人で全部食べ切る量ではありませんでした。

ちなみにお雑煮はカルディ。

いつまでも料理できない女。

お酒は、以前に妹からもらったミニサイズの日本酒。

「うとうと」という名前が良いです。

たしかに辛口。キレもあり、美味しかったです。

 

 

 

さて、一昨年から断捨離してるので買い物には慎重になっていますが、そんな中で去年買ったもの。

生活水準というか、満足度は上げつつもモノを増やさないことを意識しました。

1)全自動洗濯機

SHARPのプラズマクラスター、洗濯機。縦型です。

週末に洗濯をまとめている今の私には、一人暮らしにしては大きめの洗濯機が

ちょうど良かったと思っています。

 

2)ヘアドライヤー

こちらもSHARPのプラズマクラスター。

楽天でセールしてるのを見つけて買いました。

ビューティーモードという温風と冷風の切り替えで、髪がツヤツヤになります。

今検索してたら、ふるさと納税でもこれか手に入ることを知りました。

まぁ、すぐに配達されたし、良しとするかてへぺろ

 

3)サーキュレーター

こちらはふるさと納税で年末に入手したもの。

10年選手の扇風機を処分し、次はサーキュレーターを買おうと決めていました。

家電にこだわりもないので、ふるさと納税でお得に手に入るならと決めました。

温度に反応するのか、突然ウーンとうるさくなったり、静かになったりしますが、

暖房モード、冷房モード、部屋干しモードがあり、わかりやすくて助かってます。

というわけで、年明けからは、ECO生活。部屋の温度を2℃下げて18℃に下矢印

サーキュレーター効果か、さほど寒さを感じることもなく過ごしています。

 

 

(番外編)

簡単に続けられそうなセルフメンテナンスアイテムを買いました。

 

最低限健康的に、小綺麗にしておこうと思い、頭皮マッサージ代わりに購入。

毎日のブラッシング前に、使用してます。

1)パドルブラシ

 

2)マッサージブラシ

こちらはシャンプーのときに使うブラシ。


3)美容院で買ったシャンプーやコンディショナーなど

引っ越しして以来、美容院を変えて、シャンコンは市販のものを買っていましたが、

年齢のせいか、髪にさらに癖がでてきたりして、イイモノを使うことにしました。

 

今さらですが、自分を労われるのは自分しかいないよなぁと思いなおしています。

年末は、コロナにかかる前ですが、家事代行もお願いしました。

自宅は一番、自分がリラックスできる空間にしたい、極めたい。

リラックスできる時間を増やすには、モノを減らして諸々の管理の手間を減らす。

今年はもっと自分に優しくする一年にしたいですハート

あなたもスタンプをGETしよう

去年選んだふるさと納税

連休を終え、12/2(金)から職場に復帰しましたが、本調子にはなりません。

昨日、振替休日出勤をしたことで2日連続で働いてみて、少しだけ戻ったかな。

今日は、半年ぶりに家事代行をお願いしました。

この時期だと、プレ大掃除としてもよいし、とても助かります。

というわけで、今回も前回同様に水回り中心にお願いしましたニコニコ

自分としては、清潔さは気にして暮らしているけれど、

お掃除が得意な方のそれとはレベルも違うだろうは思っているので、ありがたい。

 

 

さて、連休中にみつけてハマったYouTubeがあります。

神奈川県民あるあるらしい、全国区と思いこみやすいが、

実は東京・神奈川・千葉にしかない書店。

このYouTubeのMCである、辛口みみずくのブッコローが大好きです。

ちなみに、このブッコローを白黒にしたミミズクもいて、

その子は眼鏡屋さんのOWNDAYSのYouTubeでMCをしています。

お笑い芸人の又吉直樹氏の作品で、ご存じ芥川賞受賞作品。

本当はここで紹介された「人間」を読みたかったけれど、

近所の図書館にはなくて、こちらを代わりに借りてきました。

 

主人公が自分の足りない部分を自覚しながら、生きる様は自分と重なる。

認めてもらいたいと思う相手もまた不器用で、

その不器用さが愛しいと思えるのもなんとなくわかる。

二人とも不器用で、でも夢や好きなものがあって

それぞれなりに一生懸命真面目に生きている。

自分の才能や能力に向き合いながら生活していかなくてはならないという現実や、

世間の目を受け入れていきながら、妥協しながらも大人になっていく姿。

年齢を重ねるうちに、誰しも経験するところだと思います。

だからこそ、それは長い青春時代のようにも思えました。

自分にとって、「当初の」理想の人生を歩めなかったとしても、

その先に「新たな」良い未来が待っていると信じたいし、

誰しもが信じ(たく)て生きているんだと思う。

今回の本選びだって、もとはこの本を読もうと思っていたわけではないわけで、

でもそれはそれで、偶然であっても、よいものに出会えた。

この本はキラキラののハッピーエンドとはいえないけれど、

だからといって、主人公のお先真っ暗とも思わない。

不思議と、そんなふうに思える一冊です。

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読書の秋2022

何ヶ月も前に図書館で予約していて、忘れた頃に順番が回ってきた本。
期限から一週間経っても返していない本があり、お叱りの電話かと怯えて出たら、
この本の順番が回ってきた件で、ほっとしました。
やはりルールはきちんと守らないと、後ろめたい気持ちになります。
それはそうとして、いわゆる自己啓発系の対極にある本。
いや、これこそが今時の自己啓発系なのかも!?
「力抜いて生きてみようよ」ということが沢山書かれていました。
 
 
たとえば、ひとりの時間の過ごし方。
私自身が、ひとりの時間をこよなく愛する人間なので、
その理由といえば、誰かと一緒にいる時間で疲労した自分を充電する時間だから。
本のなかで、こんな一節がありました。
「ひとりの時間を望むのは、それだけ人間関係に疲れている証拠だ。
だから、ひとりの時間は必要だ。
ひとりの時間は治癒の時間なのだ。」
仕事をしていると、誰かと関わらなくてはならないし、
まして相手を選ぶこともできない。
だから、「絶対、同じクラスでも仲良くなれないタイプだわ」
と思う人とも話をしなくてはならない。
例えば、「人事部になんで昇進できないんだ?昇進できないなら辞める」とか
言っている「私はできてます、相手が間違っています、相手がおかしいんです」
という主張しかしないメンバーさえ、
人材不足の昨今、退職させるなと、気を遣う(多めに見る)よう上司に指示される。
自分の感情とは全く違う行動をとらざるを得ない日常。
サラリーマンとはこういうものだと言い聞かせているけれど、何しろ疲れるわけで。
一人になって、ただただ自分だけの時間を楽しみたくなるというものだ。
私もコミュニケーションが得意ではない(自覚はある)から、余計に疲れるのだろう。
「時間は、何かをしてこそ意味があるわけではない。
時には、何もしない時間にこそ大きな意味がある」と言って(書いて)もらえると、
家で何もしないで過ごす自分を肯定してもらえたようで安心する。
 
そんな中で、自宅を充電所と思えば、部屋も生き方もシンプルにして暮らすのが理想。
「そう、人生の大半はつまらない。
だから、もしかすると満足できる生き方とは、人生の大部分を占める
こんな普通のつまらなき瞬間を幸せに過ごすことにあるのではないか?」
ミニマリストほど極めることは難しいけれど、
最近では、大切でないものをそぎ落として感度高く生活しようと意識しています。
 
というわけで、散歩がてら、図書館に本を返してこようかな。
 

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