ゴールデンウィーク最終日。
なぜ。お休みはあっという間に終わってしまうのか。永遠の謎
さて、昨日は俺のシリーズ、「俺のベーカリー&カフェ」に行きました。
お店は恵比寿。
ゴールデンウィーク中なので、お店の混雑ぶりを想定してイートインは諦め、
テイクアウト狙いでしたが、それでも15分くらい並びました。
全然知らないで訪れたわたしは、まず食パンとサンドイッチしか売ってないことに驚き
「カレーパンとかあんぱんを買いに来たのに〜
」
という心の悲鳴を上げつつ、結局、サンドイッチを夕食として買って帰ることにしました。
文字通りたまごサンドなのですが、たまごペーストではなくて、卵焼きが挟んであります。
たまご焼きは好みもあるでしょうが、途中でやや飽きて来ます
目当ての食パンは美味しかったですが、あまり感動まで至らず
わたしはセブンプレミアムの金の食パンで充分かも
さてさて、読書ニッキ

| 生存者ゼロ (宝島社文庫) [ 安生正 ] 810円 楽天 |
一冊100円、二冊でも100円という神保町の古本屋さんで購入しました。
この本、一時期自宅近くの書店で平積みされていたのです。
「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作品です。この作家さんは初めて読みます。
あまり読まないタイプの作品で、
原因がわからない未曾有の大量死に立ち向かう自衛隊員や研究者たちのストーリー。
被害にあっている最中の様子が生々しく、あまりじっくりと読めるような描写ではありません。
これが実写化されれば、もはやホラー。小さい子には見せられる類のものではありません。
そして、危機が迫った時のパニック状態。読むのに、パワーが必要です。
作者伝えたかったメッセージは明確には伝わりませんでしたが、手に汗握る作品。
一気に読みきってしまいました。
そして、あまり夜中に読むことはオススメできません…

