昨日は、整骨院にでかけてきました。
先週走ったときに、右足首の内側が痛くなって走るのを中断して以来、ずっと気になっていました。
それと、これはだいぶ前からなのですが、右の中指と薬指が、靴の中で浮いているような気がしていたので、
そのことも診てもらいました。
施術内容としては、電気を流してもらって、テーピングをしてもらうという内容でした。
どうも、足首は疲労によるもの。
指は足裏のアーチが下がってきていることが原因のようです。
アーチって、足裏だと、土ふまずを連想しますが、
そこだけでなく指の下の盛りあがっている部分もアーチだそうですね。
これからは、足指でタオルをぎゅっとつかむような動作を、少しだけ毎日取り入れていこうと思います。
それにしても、なんで、たいして走っていないのにこんなことに
定期的に通って、安心して走れるようにしたいと思います。
今月の和歌山でのハーフマラソン、楽しんで走りたいですから
先生から、「そんなにたくさん走っていないのに、ハーフ走ったことがあるのがすごいですね」
と御褒めの言葉とも、叱咤ともとれるお言葉を頂戴しました。ううむ。
さてさて、休日の読書タイム![]()
この数日は、森絵都さんの本を久しぶりに読みました
以前に読んだ「DIVE!!」 は子ども向けの小説(児童文学)でしたが、こちらは大人向け。
直木賞受賞作です
短編集ながら、どれにも味わいがあって、それぞれの作品に、はっとしたりして感動があります。
どの主人公も頑張っていて、それぞれの持ち場でいろんなことを考えて、
自分の人生を、よりよい時間にしようとしているのがよくわかります。
小説やドラマだと、生活の一部分しか描くことはできないから、残りの描かれていない部分って
想像するしかありませんよね。
短編集なのに、その想像が容易にできてしまうほどに、人柄が丁寧に描かれています。
また、取り上げる題材も、国際問題まで幅広く、著者の関心の幅を知ることができます。
意外と自分のことをわかってない人も多いのかもしれません。
わたし自身、まだまだ自分のことがよくわからず、人に指摘されて気づいたりすることも多々。
昨日、ピグ友さんから、行動の根拠(動機)は必ずあるというようなニュアンスのことを聞いたけれど、
わたしも含め、なんとなく意識なく行動してしまっている人って多いのかなと感じ、少し安堵しました。
悩んでいたりするときこそ、何かから逃げていることが多いのでしょうか。
直面していても、その局面を通過できずに、顔を背けたりするのでしょうね。
背けたところで、いつか時間が経って、なんらのきっかけで、
それを再認識(あるいは、つきつけられた)させられたとき、
どんな思考の転換あるいは、どんな行動をとれるのかで、
視界が一気に開けたり、まだまだ迷走を強いられたりするのでしょうかね。
どんな決定をするにしても、決定するのは、他でもない自分…。
それにしても、目下の課題さえ多いのに、過去の課題も残ったままで、生きるって大変だ
一つ一つ、解決していくしかありませんね
もしかしたら、過去の課題が、目下の課題とリンクしてるかもしれないですしね。
秋の夜長にオススメの一冊です
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