今日は、関東地方も本格的に雪です。
あさってのマラソン大会は無事開催されるかしら?(まぁ、出場するかどうかも決めてないんですけどね
)。
もうすぐバレンタインですね
毎年、「今年は誰に渡そうかな?」と悩むのですが、今年もまだ悩み中です
本命がいないわたしにとって(←哀)、本命チョコの不存在はいうまでもありませんが、
問題は、いわゆる「義理チョコ」という「いつもありがとうチョコ」の渡す相手先です。
わたしの働く支店では、女子社員で男性社員にチョコを共同で購入し、渡す習慣がありません。
かといって、女子として、せっかくのイベント。
何だか乗っかっておきたい気持ちもあります。(←人にプレゼントするのが好きなんですよね・・貢くん気質?)
この2年を振り返ってみると![]()
【昨年】
隣の課の課長のみ。
なぜなら、ちょうど2月にその課長は異動する折、昼休みに会うたびに、
「この時期チョコ
が欲しくなるなーー
」
「チョコ
は異動しても、託送(社内便)で送ってくれてもいいんだよ
」
と、意味深どころか、ストレートに伝わる思いを、話していたので、餞別として、託送で送ることにしたのでした。
【おととし】
(当時同じ課で、現在大阪赴任中の)後輩君と、(少し前まで同じ課にいた、現在他店の)同僚に渡しました。
「少し前まで同じ課にいた同僚」は当時、隣の課にいたので、内線で呼び出しました。
2人まとめて廊下に呼び出したところで、同じチョコマシュマロを渡しました。
支店がばらばらになっても3人で、たまに飲んだりしてる仲間なのです。
そして、今年![]()
まだ悩み中
これまでまったく悩んでこなかったのは、
「この人に渡したら、あの人にも渡さなきゃ」というのが、なかったからだと思うんです。
やはり、同じ職場で働く以上、不必要に不快な思いをさせるのはいやですから。
①マラソン上司に会社で渡した場合
いつも仕事が絡んでいるとはいえ、普段飲みにいっている同じ課のメンバーに渡さないのもアンバランス。
となると、大阪人の上司やら、25歳の後輩君(2人とも駅伝メンバー)にも渡さなくちゃ![]()
となるとこの二人に渡したことを課長が知ったら、まだまずい。
それでは課長にも
課長に渡すと、支店長も「なぜ支店長の自分にはないの
」と思いかねない。
となると、支店長にもあげなくちゃ![]()
支店長の横に座る次長は、お菓子大好き。
食べ物への執着は半端ないので、これまた支店長に渡すなら、次長にも・・・![]()
あーーーー、気づけば、マラソン上司、大阪人上司、後輩君、課長、支店長、次長。どんだけ![]()
こんなにあげる予定はありません。
同じ課の女子にも相談したけれど、
「わたしは誰にもあげませんよ。自分の分は買いますけどね」ときっぱり。
協力体制で、この布陣に挑むこともできなくなったのでした。
②後輩君に渡した場合
さっきの①のケースで、唯一の独身がこの人。
そして、最も年が近い(わたしのほうがはるか年上ですけど)。
ひらきなおって、「後輩君だけに渡す」のであれば、さすがに波紋は広がらないはず。
別に、彼にだけ渡したのが知られても、誰も「本命?」なんて囃し立てるほどの間柄でもないので(←哀)。
③マラソン大会で会う方々
マラソン大会はバレンタイン前日。
とても寒いだろうから、男性陣だけでなく、女性陣にも「(走る)友チョコ
」として渡す。
そのなかに、会社のメンバー(マラソン上司と、同じの課の女子)もいます。
これだけの選択肢があるだけでなく、今、ひらめいたのが
④として、②と③のあわせ技。
ここまで書いて思ったのだけど、早いうちに決めないとチョコを買うチャンスが今日と、明日だけ。
この寒さのなか、デパートに行かなくちゃ![]()
ちなみに、自分用に買うのは言うまでもありません![]()
てゆーか、本命がいれば、こんなこと悩まないんだろうなぁ
ブログネタ:バレンタイン、今年はつくる?それとも買っちゃう?
参加中
えーーと。
チョコは買うものだと思っています。
世の中には、こんなにおいしいチョコが数多くあるのに、それを食べないなんてもったいないですから
