今日、とうとう、わたしの足の爪が取れました汗

ジムのお風呂場にいたときのことこです温泉

まさに、体と髪を洗って、湯船に近づいて歩いていたら、足の指に絡まるような感触が・・・汗

よく見てみると、なんと自分の爪がほぼはがれていました。

先日から、古い爪と新しい爪の境目がくっきりとしていてたんですよねー。

いやいやびっくりしましたΣ(゚д゚;)

ようやく新しい爪だけになってすっきりしたんですけど、なんとなく、

足の親指が心もとないといいますか、落ち着かない感覚です。

早く一人前の爪になってほしいものです。


といっても、今日はがれたのは右足だけ。

まだ左足はしっかりと古い爪がついてますので、近日、同じ状態になるのでしょう。あー怖っガーン


【今日のメニュー】

1 ウォーキング      8分

2 筋トレ          18分

3 バイク          30分

4 ランニング        60分



さてさて、読書ニッキ。

光の帝国 常野物語 (常野物語) (集英社文庫)/恩田 陸

この本、だいぶ前に買って「いつか読もう」と本棚にしまっていました。

このところ、話題作を続けて読んでいたのですが、久しぶりに読みたいタイミングで本を読めました。

話題作はもちろん面白いのですが、やはり多くの人々に認知されすぎていて、

自分で本を探す喜びはあまり味わえなかったりするのです。


わたしにとっての恩田作品2作目。

1作目は「夜のピクニック」でした。あれも、爽やかで好きな作品です。

そして、本作。

とっても不思議な短編集でした本

「常野」という特殊能力を持つ人々(一族)の話です。

各章でストーリーは完結していますが、実はいろいろつながってます。

そのつながりに気づいて、あれこれ想像したりしても楽しめます。(どんなつながりかは読んでのお楽しみ♪)

見えない赤い糸を感じてきゅん恋の矢となる作品も、心がぎゅっハートブレイクとなる切ない作品もあります。

そして、ちょっとどきっとする怖いショック!作品もあったりします。

読んでいる最中ももちろんいろいろ感じるところが多いですが、

わたしにとっては、全部を読み終わって、各章を振り返るとより感慨深くて、心に沁みこみます(*^.^*)

そして、きっと常野の人々は、みんな穏やかで、優しくて、お互いを認め合ういい関係だったのかなーと

思いをめぐらせ、すっかり大好きになってしまいました。

きっと、恩田さんは常野の人々を特殊性を強調したかったのではないんだと思います。

それが、健のつくったお祈り(「光の帝国」収録)に象徴されているのではないでしょうか。

そして、きっとこれを通して、今生きている私たちに警鐘とともに、希望を訴えたかったのでは?と思います。

ホントに、あとでじわじわ来る作品です。

>tukiちゃん、ありがとーキャハハまさか、このタイミングで読んでるとは思わなかったでしょにひひ



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