まずは、台風が近づいている中
大会を無事に開催していただいた
大会関係者様、
一生懸命応援していただいた山形市民の皆さん
一緒に完走目指した他の選手の皆さんなど
連休に山形まで走りにこれたことなど
皆様に感謝したいと思います。
残念ながら、
ゴール前の最後の関門をクリアすることができませんでした。
難敵である芋煮坂をクリアすることに成功しましたが
そこで足を使い果たしてしまいました。
芋煮坂を下りきった17kmあたりで
足が悲鳴をあげ始めました。
そこからは、
足が吊らない程度で走るしかなくなりました。
さらに17kmの標識を見落としてしまったのが響き、
18kmの関門は、2分弱前くらいでクリアできましたが、
16kmから18kmの2キロほどを
距離計算できずに、
オーバーペースで走ってしまった。
あそこは、1分強の貯金があったので
もう少し流せば良かったかも知れない。
4つある関門をきちんと頭に入れておかなかったのがいけなかった。
3つ目の18kmの関門がラストで
残留成功と思ったら
まさか、そのわずか0.7km先の
18.7kmにさらに最終関門があるとは
完璧に計算違いであり
18km通過で給水や足のスプレーなどで時間を使ってしまった。
しかし、それがなくとも、
18kmと18.7kmの間には橋があり
橋までの緩やかな坂で
どのみち足が耐えられなかったと思います。
実際、足が限界で
18kmから先は、足が止まり
もはや歩くしか手がなくなってしまった。
しかしながら、
そもそもの根本的には、練習不足であり、
普段から、
少なくとも、大会前の一週間いないに
一度は軽く一時間でもいいから
走り込みをしておけば
結果は違っていたのではないかと思います。
シーズン2回目、3回目のマラソン大会なら
前回のマラソン大会が練習となり
身体が仕上がっていきますが、
最初はむずかしいことを再認識させられることになりました。
前回のマラソン大会が
6月のひがしねさくらんぼだから、
やはり、シーズン最初は
練習を一度やっておく必要があったと思います。
山形まるごとは、仕事がこみ合う中間決算の9月末からすぐだから、
練習時間がとりにくい面はありますが、
1回だけ、一時間だけ、
軽くジョギングをしておけば
きっともっと楽しく走れていたと思います。
残念ながら20代ではないため、
年々年を重ねるごとに
体力的には勢いがなくなってきてしまっています。
しかし、
こうしてマラソン大会に出場するという
きっかけがあれば、
今回は18.7キロで終わってしまいましたが、
ハーフなら21キロ強を走ることができます。
それを年を重ねても
続けていけることは
健康面では大変素晴らしいことだと思います。
今シーズン、初回は非常に残念な結果になりましたが、
錆び付いていた身体の錆をとることはできたと思います。
来月は、ジュビロ磐田(メモリアルマラソン)戦があります。
6月のひがしねさくらんぼは
ゴールできても制限時間オーバーだったり
今回は最終関門で残留失敗してるので、
次のジュビロ磐田(メモリアルマラソン)戦は
秋晴れの素晴らしい青空の下で
久々に文句なしのゴールの瞬間を
迎えたいと思います。