白チョコ坊's ORDINARY -14ページ目

白チョコ坊's ORDINARY

自分が書きたい事を、肩がこらない感じに、趣味でブログ書いてます


山形まるごとマラソン選手にふるまわれた

芋煮。


めっちゃおいしいです。



イメージとしては、

スープ肉じゃが、といった感じかな。




あと、


山形駅前で食べた



冷やしラーメン

山形はラーメンの消費量が多いらしく

ラーメン店が色々あって楽しめます。


フェーン現象などで盆地の山形市は暑くなりやすいことから

冷やしラーメンも誕生

ここの冷やしラーメン、


観光本に乗ってた店より、

白チョコ坊的にはめっちゃ旨かった。
心配された台風はそんなに影響なく

無事スタート

制限時間が2時間40分なので

3時間制限時間の大会より、

ペースは早めにしなければいけませんでした。

最初、ここの計算に少しミスをしてしまいました。

霞城公園内を走ります。

山形は江戸時代

56万石の城下町だったそうです。


愛知県にもいくつか城下町ありますが、

西尾6万石

岡崎5万石

刈谷2万石、とかだから

56万石って、すごくないですか?


それなのに、お城は全くなく

復元すらされてません。


イチョウが色づき始めてました。

休日の午前中に

こんな気持ちのよい通りを

ジョギングしてるだけで

なんかいいことしてる感があります。


霞城公園からJR山形駅方面へ

この辺は、再開発中だったり、

新しい街並みで広々としてました。


JR山形駅の線路に沿った

南北のメインストリート

次の交差点を右に行くとすぐに山形駅

右奥の高い赤い看板のビルは

十字屋という百貨店だったそうです。


つい最近、閉店してしまったそうです。


山形でも、郊外型ショッピングモールなどで

町中の百貨店はむずかしいみたいです。

ビルも取りこわし予定で、

来年の大会ではみることができないかも知れないですね。

山形駅と県庁や高速ICをつなぐ

メインストリート

めっちゃ都会ですよね。

金沢マラソンでも、こんな感じの場所あります。

県庁所在地のパワーを感じます。

ちなみに、駅から東に向かって走ってます。

奥の山を越えると宮城県仙台市だと思います。

県庁所在地の自治体が隣り合ってるのは、ここくらいですよね。


さらに左に曲がって

今度は城下町山形の昔ながらの商店街の通りへ

道がやや狭くて昔ながらの商店街を

お金かけて、綺麗に整備した感じ。


市役所や裁判所、山形銀行とかあったと思います。

名古屋でいうなら、

さっきの通りが伏見通りで

この通りが広小路通りのような感じ。

何度見てもかっこいい文翔館

山形の街並みを楽しめて

まさにまるごとマラソン的な感じです。

明治時代の雰囲気があるらしく

るろおにけんしんの映画ロケがあったとか、

考えてみると、

時代劇って、その時代に行って撮影できなくって

平成の現代で撮影しなければいけないから


けっこう無茶ぶりですよね。


たしか、るろおにけんしんは江戸のお話で

しかも映画のシーンは

大久保利通が出るシーンとか。

山形、多分全然関係ないと思うけど

逆に、明治時代のそれっぽい建物なら

ここだ!って、わざわざここまで来てしまう


それだけ素晴らしい建物だと思います。



山形大学付近を越えて

11.5kmあたり

2つ目の関門前くらいかな?


けっこう暑くなったし、

久々のマラソン大会だったから、

ヤバいな~と思いながらも

ここも閉鎖2分前くらいに通過。

ここまでが、

山形市の歴史と中心市街地を楽しむコース


こっから先は

難所、芋煮坂を登って、

川沿いをゴールの総合運動公園まで走るコースに変わります。

身体疲れたけど、

あと残り10kmくらいです。


難所、芋煮坂です。

2キロくらい、緩やかな登坂が続きます。


単品なら、それほどではないですが、

13キロくらい走ったところでやってくるので

なかなかしんどいです。

このあたりで、足に電撃が走り

下手をすると足を吊る危険性が出てきました。

ちなみに、

芋煮坂というネーミングは

毎年、この坂の脇を流れる川の河川敷で


ギネス記録に載る

ジャンボ鍋を使った芋煮鍋イベントを行い

そのジャンボ鍋が、この通りに鎮座しているためだと思います。


なんとか芋煮坂を登りきり

折り返して下り坂になりましたが、

足がかなりヤバイ感じ。

16キロ地点を通過、

あと5kmもってくれと


なんとな頑張りました。


18kmの芋煮坂下り切りの関門も

2分弱前になんとか通過

あとゴールまで残り3km

しかし、制限時間の2時間40分まで

あと、18分。

現状、無理しても1キロ8分でもキツイため

この時点で2時間40分の制限時間内ゴールは

現実的には不可能と悟ってました。

あとは、いかにして散るか、

最後の関門は越えたはずだから、

あとは、なんとかキロ10分でも走って

ゴールまで頑張るか、

そう思っていたら、

川を渡る橋へのわずかな登坂にすら屈して

いよいよ走れなくなり

歩かざるをえなくなってしまいました。

マラソン大会中に歩く事態は

本当に久々のことでした。

さて、なんとかゴールまで


と思いきや


橋を渡ったすぐ先に


またも関門。

さっきの関門からわずか0.7キロ。



7キロ近く関門なかった区間もあるのに、

なぜか、ここは1キロないのに、関門。

さっきの関門から、わずか6分先の関門。

さっきの関門で足を止めずに

キロ8分でそのまま走っていたなら

もしかしたら間に合っていたかも知れないが

不覚でした。

もっとも

そもそも足は限界に来ていたため、

どのみちだめだったかも知れない。


とりあえず制限時間越えた事実は事実なので

おとなしく係員の指示に従いました。

道路脇の縁石に腰をおろすと

張り詰めていた足の電撃がまっすぐの線になり

足がピーンと伸びて制御不能となりました。

いわゆる足吊りです。

なんとか自分で解決し


ゴール会場行きのバスに乗り込みました。


収用バスの内部の写真。


となりの選手が

珍しいシーンなので記念に撮影、と言ってて

確かに!と思い、白チョコ坊も撮影。

大体の選手は普通は完走できる(はずな)ので

このバスにお世話になる

いや、あえて

チャーターしたバスを利用できる選手は

10人に一人くらいなので


これはこれで確かに貴重な体験と言えなくもない。

だいたいのマラソン大会は

関門があり

関門に間に合わなければ


リアルに足切りになります。


足切りがあるからこそ、

足切りに会わないように努力するし

そこにドラマが生れます。

今回は大変残念でしたが、

こうした失敗の経験から学びとれたこと

いっぱいあったので

これを今後に活かしていきたいと思います。








まずは、台風が近づいている中

大会を無事に開催していただいた

大会関係者様、

一生懸命応援していただいた山形市民の皆さん

一緒に完走目指した他の選手の皆さんなど

連休に山形まで走りにこれたことなど

皆様に感謝したいと思います。




残念ながら、

ゴール前の最後の関門をクリアすることができませんでした。

難敵である芋煮坂をクリアすることに成功しましたが

そこで足を使い果たしてしまいました。

芋煮坂を下りきった17kmあたりで

足が悲鳴をあげ始めました。

そこからは、

足が吊らない程度で走るしかなくなりました。

さらに17kmの標識を見落としてしまったのが響き、

18kmの関門は、2分弱前くらいでクリアできましたが、

16kmから18kmの2キロほどを

距離計算できずに、

オーバーペースで走ってしまった。

あそこは、1分強の貯金があったので

もう少し流せば良かったかも知れない。


4つある関門をきちんと頭に入れておかなかったのがいけなかった。


3つ目の18kmの関門がラストで

残留成功と思ったら

まさか、そのわずか0.7km先の

18.7kmにさらに最終関門があるとは

完璧に計算違いであり

18km通過で給水や足のスプレーなどで時間を使ってしまった。

しかし、それがなくとも、

18kmと18.7kmの間には橋があり

橋までの緩やかな坂で

どのみち足が耐えられなかったと思います。

実際、足が限界で

18kmから先は、足が止まり

もはや歩くしか手がなくなってしまった。


しかしながら、

そもそもの根本的には、練習不足であり、

普段から、

少なくとも、大会前の一週間いないに


一度は軽く一時間でもいいから

走り込みをしておけば

結果は違っていたのではないかと思います。


シーズン2回目、3回目のマラソン大会なら

前回のマラソン大会が練習となり

身体が仕上がっていきますが、

最初はむずかしいことを再認識させられることになりました。

前回のマラソン大会が

6月のひがしねさくらんぼだから、

やはり、シーズン最初は

練習を一度やっておく必要があったと思います。


山形まるごとは、仕事がこみ合う中間決算の9月末からすぐだから、

練習時間がとりにくい面はありますが、

1回だけ、一時間だけ、

軽くジョギングをしておけば

きっともっと楽しく走れていたと思います。


残念ながら20代ではないため、

年々年を重ねるごとに

体力的には勢いがなくなってきてしまっています。

しかし、

こうしてマラソン大会に出場するという

きっかけがあれば、

今回は18.7キロで終わってしまいましたが、

ハーフなら21キロ強を走ることができます。

それを年を重ねても

続けていけることは

健康面では大変素晴らしいことだと思います。


今シーズン、初回は非常に残念な結果になりましたが、

錆び付いていた身体の錆をとることはできたと思います。


来月は、ジュビロ磐田(メモリアルマラソン)戦があります。


6月のひがしねさくらんぼは

ゴールできても制限時間オーバーだったり

今回は最終関門で残留失敗してるので、


次のジュビロ磐田(メモリアルマラソン)戦は

秋晴れの素晴らしい青空の下で

久々に文句なしのゴールの瞬間を


迎えたいと思います。











台風25号が心配されましたが、



山形市内、天気は快晴☀

なんだか、

イタリアやフランスなど


ヨーロッパに来たみたいな雰囲気の


おしゃれな建物

昔は山形県庁だった建物だそうです。

ここ以外も

山形市役所や

メイン通りなどで

まるごと山形祭りだワッショイという


山形県内の各地のお祭りの踊りが見られる

イベント、

おとなり仙台市との交流で

仙台市のグルメブースなどありました。



仙台市といえば
このお方ですよね!


山形市役所と



市役所に貼られていた幕

山形といえば、モンテディオ山形⚽


お宿は


仙台市との間にある蔵王山


蔵王温泉


蔵王温泉といえば、
ジンギスカンです。


山形市内は、

台風25号が日本海側に位置していることからの

フェーン現象により

10月なのに、

めっちゃめちゃ暑い夏日になりました。



数年前まで長らく続いていた


日本最高気温を記録していた

山形市のフェーン現象の暑さ


身を持って体感できました。


明日のマラソン大会本番に
重ならなくてよかった。


マラソン大会に貼られていた向けて


練習補強するはずが


仕事が忙しくて


結局、全く補強できませんでした。



ここまでの運転の疲れもありましたが、


蔵王温泉に入って


ぐっすり寝られたので

あとは持ち前のしぶとさを発揮し


がんばって残留(完走)目指します‼


佐野サービスエリアで、



佐野ラーメン🍜


でらうま━━━(゚∀゚)━━━!!!




サービスエリア激混み。


台風で中止の可能性けっこうあるけど、

とりあえず、


いざ!   山形へ      \(゚∀゚)/!


立て続けにやってくる台風の影響で、



白チョコ坊が成年後見人として

お手伝いさせていただいている

アパート経営されてる大屋さんの

古いアパートの屋根瓦が破損したらしく



入居者から相談があったため、

大屋さんに変わって


白チョコ坊が訪問しました。


敷地から見てもわかるくらい破損してるのが一目瞭然

これは手を打たないと

瓦が落ちてきて


通行人に危害を与えかねない。


そこで、

業者さんに補修の依頼をかけたのですが、


立て続けにやってきた台風の影響で

同様の依頼が殺到しているらしく


今週末接近が予想外割されているの台風25号に間に合いそうにない。


でも、なんか手を打たないと


明らかに瓦が危険な状態である。


そこで、

とりあえず業者さんに補修を依頼しておき、


今週末の台風25号対策としては、

白チョコ坊自らが屋根に登って


応急処置を行うことにしました。



ネットで色々調べたところ、

・素人が屋根に登るのは危険

・作業は絶対に一人でやらない

・アルミニウムの防水テープが役立つ

・雨に濡れた瓦は滑りやすい


等々色々と有益な情報をゲット。


天気はあいにくの小雨でしたが、

早急に対応したく、

相談をいただいた翌日の朝

安全のために、ゲーセンでゲットした

なんちゃってヘルメットを持って





実家から軽トラと脚立を借りて

ホームセンターに行き

・アルミニウムの防水テープ
・ハサミ
・ブルーシート
・水分補給用のお茶

これらを購入し、


事務所の事務員の女の子とふたりで

現地に向かいました。


平家建ての建物だから、
なんとかなると安易に考えていたが、

実際やるとなると、

思っていたより、屋根が高い。


なんとか梯子をかけて、

屋根に登るための足場をつくっていると、

相談者の方が部屋から出てこられました。

挨拶をすると

最初、業者さんと思っていたらしく

まさか、成年後見人が自らやってくるとは

考えてもいなかったらしく

白チョコ坊の行動力に驚かれてました。


幸い相談者にも御協力いただき、

屋根に登ることができました。


幸い小雨はあがって

屋根瓦は乾いていましたが、

ネット情報どおりに、瓦はかなり滑る。

落ちないように慎重に破損箇所へ向かう。

破損箇所はこんな感じ。
これは、ほったらかしにはできんでしょ


当初の計画では、

補修箇所全体をブルーシートで覆うように考えてみましたが、

実際はかなり大変な作業。

なにより、

ブルーシートが台風の防風で吹っ飛ばされかねない。

ネットの下調べで

計画を変更し、

ずれた瓦を並べ直し

欠損した部分のみ

ブルーシートをハサミで切って雨水が入らないようにかぶせて

上から防水テープで補強する計画に変更してました。

マジで屋根瓦の上は滑りやすく

登る前に考えていた以上に

高さがあり、落ちたら危険。


以前、破産申立相談に、いらっしゃったお客かんで

転落して体を壊したため休職しなければ、ならなくなった鳶職の方がいらした。

白チョコ坊も、滑り落ちて

打ちどころが悪くて

車椅子生活とかになったらヤバい

落ちないように慎重に慎重に作業を開始


まるで宇宙飛行で月面着陸した宇宙飛行士のように

屋根瓦の上で慎重に作業を行い

なんとか最低限の補修は終えました。



とりあえずの応急処置。

ずれた瓦は一応は修復させ

あとは、業者さんにまかせよう。


アルミニウムの防水テープ、

ネット情報どおりでめっちゃ役立ちました。


思っていた以上に必要になるので、

あと2つくらい買って

もっとベタベタに張り付けたかったけど

まぁ仕方ない。


ヤバいことに、

ふたたび小雨が降り始め


瓦が濡れ始めると

ヤバすぎるくらいに足がつるっと滑るようになりました。

屋根の上で

しがみつく場所・ものが全くないので

一度体重全体が滑ったら一貫の終わりです。

さて、作業が終わったら

ふたたび、登ってきた梯子の場所まで戻らなければいけません。

雨で瓦が濡れはじめて滑りやすくなってきたため

屋根のひさし方向への移動だけでも大変なのに、

さらに登り口の梯子の位置まで横移動もしなければなりません。

幸い、下で事務員さんが待機していたため、

登り口の軽トラと梯子を白チョコ坊の位置まで
移動してくれたため

横移動せずに、

慎重にひさし方向への立て移動だけですみました。

降りる際にも

梯子が外れないように

きちんと梯子を持って支えてくれたため

梯子が外れることなく無事に降りることができました。


セーフ。


とりあえずやってみて思ったこと。


ネットで下調べした情報、

全部正しかったです。


台風が近づいてくると

だいたい毎回屋根から転落された事故のニュースが流れますが、

屋根の上に上がるの、マジで危険です。


基本的には、業者さんにまかせて

素人が登ることは止めましょう!

白チョコ坊は、北アルプスの

槍ヶ岳や北穂高など

落ちたら死ぬ系の梯子や杭をよじ登る場所の登山経験があり、

多少はそこでの体重移動バランスの経験が役立った面はあったかも知れませんが、

思っていた以上に

屋根の上は滑りやすく怖かったです。


あと、補修を依頼した業者さんにも言われましたが、

雨に濡れた瓦は最悪に滑りやすく危険です。

依頼した業者さんでも

雨の日は危険なため

作業員は雨の日は登らせないとのことでした。


それから、やむなく作業する場合

絶対に一人でやらないこと。


屋根の上での作業は、思っていた以上に

動きぬくく、

例えば、作業道具を落とした時のフォローとか、

なにより、

登り口の梯子を支える人がいるかいないかで

全然違うと思いました。


また事故が起きた場合の救急車などの応急処置ができるようにしておかなければ危ないです。


もう一度書きますが、

希望的に屋根の作業は専門業者さんにまかせ、

自分でやることは控えましょう。



業者さんに教えてもらいましたが、

このような補修については

タテコウ、

建物共済の保険の対象になるらしいので、

補修にあたっては

共済等の契約内容を確認しておくとよさそうです。


屋根瓦の作業後に

仕事で立ち寄った

いつも住宅ローン登記や相続手続きなどで

お世話になっている

地元の農協さんも


今は、屋根瓦や壁の修復などで

JAの建物共済に関する問合せが殺到し

大忙しのようです。


いざというときの保険や共済

やっておけば安心ですね。


あとは、

週末に接近が予想される台風による被害が

各地で起きないことを祈りたいと思います。



日曜日に参加予定の

山形まるごとマラソン、大丈夫かな~。
















破産申立書類、ようやく出来上がった。

地元の市役所から相談いただいた

生活保護受給者の一人暮らしの高齢者

福祉課、法テラスの支援いただき

なんとか完成。


色々と難しい事情があったため、

資料がかさんで、すごい量になりました。


正直、事務所的には

利益にはあまりならないですが、


依頼者の方が生活を再建されて

穏やかな生活を送られるようになれればいいなと思います。


過払い金のCM、いまだによく聞きますが、



利益にはなりにくいですが、

近年相談が増えてきている

独居老人の破産申立手続きにも

力を入れていただけたらいいなと思います。









台風24号が愛知県を通過しました。

幸い、想定していたより、

というか、覚悟していたより、

白チョコ坊のとこらは、

大きな損害なく

台風は過ぎさったようです。


台風がいよいよ近づいてきたあたり

多分、22時あたりだったか、

いきなり停電したから、びっくりした。


携帯の充電が半分程度しかなかったから

しまった~!

って、まず思った。


半日程度は停電覚悟したけど、

幸い、すぐ回復した。

多分、10分程度だった。


台風は近づいてくるから

速攻で携帯充電した。


あとは

幸いにも、大きな事故なく台風は過ぎさってくれた。



他の地域にも、大きな災害なく


通過して欲しいと思います。




道路、鉄道が流された、


家が水に浸かったとか、

他人事とはいえども

心から起きて欲しくなく見たくない

ニュースのジャンルです。



台風関連のニュースで

ちょっと疑問なんですが、


地球温暖化の影響と台風の発見の多発が絡むような系の話

台風がたくさんやってくることが異常気象と絡む系の話は

果たして本当なのかなと

正直信じきれていない自分がいます。


というのも、


台風が猛威をふるったのは

日本の高度成長期の後や

中国の高度成長以前の


太平洋戦争の戦後間もない頃から

伊勢湾台風、洞爺丸台風、枕崎崎台風、

カスリーン台風等々

数えきれないほどあるし、

それこそ、電気すらなかった大昔の

猛虎襲来の際にも、おそらくは台風と思われる

気象が起きていた記録は残っているため、

台風発生そのものは

異常気象ではなく、

昔から、起きていて

たまたま、多かったり、

希に、変わった進路を進んだりすることも

起きただけなんじゃないのかな、と

いつも心の奥で思ってます。


ただし、地球温暖化は

二酸化炭素ガスなどが原因かはわからないけど

事実として起きていることは

間違いないでしょうね。


確かに、客観的にデータ上からも

昔より気温は上昇してきている。


大雨による災害については

勿論、二度と発生して欲しくない災害ですが、

これは、昔はなかったかといえば、


そんなことは決してないと思います。


マラソン大会で訪れた長野県下伊那郡中川村には

大鹿村方面に

人が住んでいない四徳という地区があるのですが、


ここは、昔、水害により

集落そのものが流されてしまい

地形上、同じことが起きてはいけないと

再興をあきらめて

現在は人が住んでいない地区になっていると知りました。

水害は本当に起きて欲しくない。


起きて欲しくないが、

これは、地球温暖化した近年の異常気象が原因ではなく、

というか、

少なくとも、異常気象『だけ』が原因ではなく、

残念ながら、日本では

昔から、各地で数年に一度起きてしまっていることである


そういう風土である。


大切なことは

風土は変えられないので

土砂災害が起きやすいようなところは

宅地開発を行わない。

起きそうな場所については

保安林、砂防ダムの整備

避難訓練などの徹底で対策することが

重要なのでしょう。
















研修のおみやげに

今回の研修テーマ『探究』と書かれた

ダルマさんをいただきました。


そう、高崎はダルマが有名なのです。

だから、

研修後、行ってきました。

有名なダルマのお寺さんです。



めっちゃ階段ありましたが

登りきりました。


たくさんのダルマさんが奉納され、

飾られてました。

群馬県出身の内閣総理大臣の3名の方々も

きちんと飾られてました。

お庭もきちんとよく手入れされてて

日本らしさがよく表現されてる
素敵な寺院さんでした。


その他の観光地


宿泊は、高崎市内でしたが、

八ッ場ダムに近い山間部の温泉宿

倉渕温泉に行きました。


やっぱり温泉が入れる宿っていいですね。


ダルマさんにお参りしたあとは、

伊香保(いかほ)温泉を目指しました。


草津は何度か行きましたが、

伊香保はまだだったので

めっちゃ楽しみでした。

伊香保の途中にも、素敵な観光地発見!


群馬県のおいしい名水で有名な

水沢地区にて

水沢うどんを食べました。


半透明でコシのある麺で

噛み心地と喉ごし最高でした。


水沢は、讃岐などに並ぶうどんの名産地なのだそうです。

近くには

他にも美味しそうなうどん屋さんがいっぱい並んでました。

水沢地区ではないですが、

群馬県は、あの日清製粉発祥地で

麺の名産地だったのです。


水沢うどんでお腹いっぱいになったあとは

待望の伊香保温泉です。

伊香保といえば、石階段が有名なのですが、


今回は、ちょっと上流に足を運び


立ち寄り露天風呂に行ってきました。

伊香保の湯は

参加した鉄分でお湯が金色になるほど

鉄分など豊富で

湯上がりも体がポカポカで

めっちゃ気持ち良かったです。


もっと、色々群馬を回ろうと思いましたが

あっという間に二日間が終わってしまいました。


また群馬に来る機会が楽しみです。


そして、来年は岩手県。

岩手県も楽しみです。


観光雑誌て知ったのですが、

高崎のご当地グルメは

パスタなのだそうです。

高崎では

市内の飲食店が、美味しいパスタを競う

グランプリが開催されるらしく


雑誌に紹介されてた

かつてグランプリに輝いた経験のある

お店に行ってきました。

海の宝石みたいな素敵な名前のお店で

色んなパスタを食べたくて
白チョコ坊大好物の、ボンゴレビアンコ



お店イチオシの、味噌カツパスタ


季節限定の、キノコや鮭等のクリームパスタ


これらを

スモールサイズでオーダーして

いろんな味を楽しみました。



さすがグランプリ受賞店


どれも納得のいく美味しさでした。




高崎に来たら

また食べに来たいと思います。


群馬に来る楽しみがひとつ増えました。