幻の池に行くことができました | 白チョコ坊's ORDINARY

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自分が書きたい事を、肩がこらない感じに、趣味でブログ書いてます

12年ぶりに出現した

静岡の山奥に伝わる神話
『遠州七不思議』の一つ

『七年周期で現れる幻の池』
の撮影に成功しました。


宝石赤幻の池出現の記事→リンク

たんぽぽと虹-100724_132650_ed.jpg
土砂崩れで
水窪町側からは通行不能でしたが

反対側の佐久間町側から
『幻の池』
に行ける道があることを
地元の方に教えていただき


たどり着くことができました。

実に不思議な池。


前回出現したのが、

まだパソコンが一般に普及する前の

1998年であったため


まだアメブロはおろか、

ブログというものが存在せず、


インターネット、

ホームページという言葉が、


ようやく使われ始めた頃であり


幻の池というものが、

どんなものなのか、


情報が圧倒的に少なく


実際、現地に訪れて

現地の方のお話を聞いてみないと

わからなかったことが


たくさんありました。


次回、幻の池が出たときに

今回の経験が、少しでもお役に立てるようにと


少しずつ記事として、

作成していこうと思います。



どうしても強調しておきたいことだけ

あらかじめ、ここにまとめて書いておきます。



池が現れている日数は、ごくわずかです


本日、土曜日が本当にギリギリでした。

明日、日曜は元の森に戻ってる可能性が

極めて高いそうです。



池の平までは、実質登山です


2時間くらい覚悟が必要です。

この極めて基本的な情報が大変少なく、

大変な事態を招いてしまうことが、多いそうです。

今年も、熱中症で途中で倒れられて、

ヘリコプターが出動する騒ぎになったそうです


お年を召した方でも、登られてましたが


きちんとした装備と準備をしておくことが

絶対必要条件となります。



地元の方は、池の平をとても大切にされ、誇りにされてます。

登山自粛の呼びかけもあり、登山は難しいと思ってましたが、


池の平に登りに行きたいと、地元の方にお話したところ、

みなさん、とても好意的で、

大変親切に、色々なお話を教えていただけました。


神秘的なスポットであるが、

自然を相手にすることであるがため


不測の事態が起きるリスクがあるために

安全な観光地としておススメすることはできず、


今回は、水窪町からの登山ルートが

土砂崩れで危険だったために

やむを得ず自粛の呼びかけをされたそうです



④登山道は、実は3つあります。

実は、従来の水窪町からの登山道が

最も時間がかかる登山道であり


それ以外の登山道

今回は全く問題なく登山することができました。



以上の4点が


事前に入手できた情報と

大きくかけ離れていて、大変驚きました。



やはり、実際に自分で訪れてみて


特に、

現地の方のお話を伺うことが、とても大切なこと 

だと、


今回は感じました。



色々教えていただいた

水窪町と、佐久間町の地元住民の方に

心から感謝したいと思います。