最近の気持ちは小学生のときに感じていたものととても似ている。小学生の頃から既に私はその歳に似つかわしくない暗いマインドの持ち主だった。
周りが離れていくんじゃないか、嫌われるんじゃないかとか、なんて自分は不幸なのかとか、なんで私ばっか嫌な思いしなきゃいけないのか、あぁ世の中は辛いことばっかり!とか。最近まで忘れていたのに通勤のとき、かつての自分が思っていたことを急に思い出した。
なんでだろう。

さて、今朝は何かに取り憑かれたかのごとく調子が悪かった。優しくて理解してくれていると思っていた人が呑んで本音をポロリ。その言葉で、私がどれだけ会社で心身ともに苦しい労働を続けてきたのか、そのせいで現在どれだけの状態にまで私が壊れてしまったか、全然理解してくれていないのだと知った。他の人もそうなのだろうと思った。上司は何も伝えていなかったんだろうな…。

以上のことから、この不幸気質は小学生の頃から出来上がっていて、他人の評価を恐れ続けていることがわかる。
他人の評価は気にしないことだ。渦巻いた感情も貯め過ぎた。解放しなくては。