あれから数時間が経過したので、続きをやることに。。。
埋めたところ多少痩せてたので、タイトボンドをちょびっと盛って、また乾燥です。
数十分経過後。。。
デコボコしてるところをペーパーかけて平らにして。。。
ちょうどカー用品のタッチアップ用の塗料でチョチョっと塗って
また乾燥
乾いた事を確認してストラップピンを取り付けて完成となりました。
ちょうどストラップピンを付けると隠れる場所なんで、超手抜きな仕上げではあるけど、。。。(笑)
仕上げに、フレットのバリ取りです。
ネックを握り、スライドさせると、ところどころ引っ掛かりが気になります。
ヤスリを使ってネックを傷めないようにバリを削り、フレットのエッジ部分の多少チクチクするので面取りしたりして、引っ掛かりが気にならない程度まで仕上げて完成としました。
完成したところで、いつ頃のモデルかちょっと調べてみました。
ヘッドの形状は弦高のオリジナル形状である
ブランドロゴが以前のタイプである。
この2個の条件で~カタログ掲載のサイトを閲覧してみた。
2011年の総合カタログに掲載されているモデルと同一だとわかりました。
2014年のかあログでは、現行ロゴなので、それ以前のようだとわかりました。
で、2011年のカタログから、アルダーボディだとわかりました。
現行は、ポプラ材らしく、よくよく調べるとポプラ材の合板らしい。
企業努力でコストを抑え低価格で良いものを提供している結果なのだろうけど。。。
当分手元に置いて遊ぼうと思います。
後日、画像でもアップして見ようかと考えているのでした。
