注意※ただの自分語りです。

 

「ツイッターで旬ジャンルの二次創作垢が高確率で同人活動をしている又は興味があるひと達なのを知ってたら、私は垢なんてつくらなかった!!」なんて言い訳、此処でしか吐き出せません。

 

 

私は二次創作をしても、同人活動には興味がないオタクです。このことが垢消しになった大元です。なので誰のせいでもなく、自分自身の問題にすぎません。

旬ジャンル界隈の二次創作初心者🔰だった私が、ツイッター(X)での二次創作をやめた理由は「勝手に場違いをして、その場違いに気づいても割り切れず勝手に疲れてしまった」だけのことです。

 

本来、私は漫画やアニメは推しが出来ない方がその作品自体を楽しめるので、推しはいないほうがいいと思っています。それに推しがいないが故に地雷もなくROMとして二次創作も気楽に見ることが出来て、とても快適な趣味生活を送れるのです。私の場合。

 

ちなみに私は推しができると見るだけでなく自分でも二次創作をしたくなるタイプです。

推しの基準もでき方も人それぞれですが、私の場合は恋に落ちるのと似ています。なので滅多に推しはできないので、二次創作歴も浅いです。実際、今回の件を含めても推し爆誕は2回しかないです。

 

そんな訳で、過去にできた推しは私にとって初めての推しでもあります。

半年程の短い期間でしたが、その推しの二次創作をツイッターで投稿していたことがありました。そのジャンルはすでにアニメも原作も完結終了しているもので、私は出遅れで作品に出会い、推しができたのですが、すでに二次創作も数人しかやっていない状態でした。推しに至っては現在進行形の二次創作者は誰もいませんでした。

界隈の数の少なさに寂しさはあるものの私のような出遅れ新参者にとっては、いいね数が3桁いかなくても「まだこんなに同志がいる」という嬉しさのほうが勝り、ひっそりとした界隈ながらも私は充足していました。

 

このようなひっそり界隈なので同人活動をTL上で見ることはなく、私にとっては居心地よい場所でした。

ですが、私にも旬ジャンルで新たな推しが爆誕し、ツイッターという場での旬ジャンル界隈のあれこれを知らぬままで私はその界隈に踏み入ってしまったのです。

 

初めのうちは旬ジャンルの分母の多さに感激し浮足立っていました。ですが半年を過ぎた頃に違和感を感じるようになりました。

相互フォローのあの人もこの人も同人イベントのことを呟き出したからです。

私はジャンルごとに別垢を作っており、フォローも私と同じように住み分けしている垢のみでした。プロフに同人活動の記載がないのを勝手に鵜呑みにしていた私の問題なのは言うまでもありません。

一度始まれば次回もと、年中同人関連がTLに流れて来るようになり、それらに一度も反応しない私はどんどん居心地が悪くなっていきました。割り切ることが苦痛になっていきました。

しまいには、その人達の投稿や萌え呟きさえもが同人誌を買ってもらうための手段にしか見えてこなくなっていきました。こうなると結果は嫌でもわかります。私は「もうダメだ」となり、黙って垢を削除しました。

誰のせいでもありません。私個人の問題です。

 

 

垢消し後のことについても書かせてもらいます。

トラブルなどの例は除いて、個人の垢消しは黙ってだろうが何か呟いてからだろうが、他人からしたら突然なことになるわけです。それでも大抵のひとは素通りでしょうが、負なことをTLで言ってくるひとが一定数いるのはよく聞く話です。

私の時もいました。
元々何かとお気持ち表明をする人だったので「やっぱりこういうひとなんだ」と呆れた反面「いいねを送る程度の距離だったのにTL上で言われる筋合いないワ」と正直ムカッと怒りが湧いたほうが大きかったです。

二次創作垢は消しても元相互だった方々の投稿には別名のROM垢でいいねで応援していますが、その人だけはもう無理になりブロックしています。

(ブログとはいえ万が一特定されたら此処で吐き出す意味がないので言われた内容は控えさせて頂きます。)

怒りは良くも悪くも行動のきっかけになり易いとは聞きますが、私が吐き出したいことの一番は実は垢消し後のことなのだと痛感しています。(笑)

 

 

界隈のオンオフについて意見することは私にはないです。同人活動に興味のない私ですが、二次創作の活動方法は人それぞれですからね。

私の今は二次創作の投稿はpixivとポイピク(pixivもブクマはROM垢で)、ツイッターはROM垢のみというスタイルで落ち着いています。

垢消しは残念でしたが、私には二次創作投稿の場にツイッター(X)は向いていないことがわかって良しとします。

以上、ここでしか言えない吐き出しでした。