FILE05 ZEEBRAさん/page3
家庭では4人の父。
家族の存在が長年の活動の原動力に。
家族の存在が長年の活動の原動力に。

ZEEBRAさんは年齢が30代後半とは思えないぐらいお若いので、とても4人もお子さんがいらっしゃって、一番上のお子さんは高校生だなんて想像も出来ないのですが、家庭ではどのような感じで家族と接してらっしゃいますか?━
家の中では2人のお父さんとしての自分がいるんですよ。下の2人と上の2人の年齢が離れているから、やっぱり接し方が全然違う。小さい頃、物心つくかつかないぐらいの子供たちに対しては、当然俺が全責任を負っているわけで、そこで「親がラッパーだから」とかっていう理由で子供たちにマイナスな状況を与えるつもりは1ミクロンもない。だけど、中学生とかになって自分の選択で自分の人生を歩むようになってきたらそこからは子供の責任だから、ああしろこうしろとは言わないし、間違えたことやったら怒るし。上の子供に関しては、放任だけど甘やかさないし、凄い厳しいと思いますよ。やはり家族という存在は20年間をラップを続けることの出来た原動力となっていますか?━
物凄くなっていると思いますね。子供って、将来彼らがどういう人間になるかは物凄く親に責任があるわけで、やり直しが利くものではないから、そういう責任感は否応なしに養われたと思いますね。
ベスト・アルバムのリリース後の主な活動としては初となる武道館公演が控えていますが、そのライヴに向けての意気込みは如何ですか?━
今までも全国ツアーのファイナルなどでまとまった規模のライヴはやってきたけど、今回は20周年というのもあるので、より「お祭り感」というか、ワイワイできたらいいと思いますね。(通常のライヴより)ステージも大きく作れるし、色々とやれることも多いから、今まで出来なかったこともやってみたい。もちろんゲストもいっぱい出るし、ダンサーもいっぱい出てくれることになって。俺というフィルターを通した日本のヒップホップ・シーンの10~20年みたいなところも楽しんでくれたら嬉しいですね。数々の質問に気さくに答えて頂いたZEEBRAさん。活動歴20年のヴェテランとは思えないヴァイタリティ溢れる姿には清々しささえ感じられた。普段あまりフォーカスの当たることがない家庭人としての顔も覗かせてくれた今回のインタビューだが、父親として、そしてヒップホップ・アーティストのパイオニアとして、色々な側面でのZEEBRAさんの責任感の強さが感じられる発言の数々が印象的だった。
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