ameba-check-itさんのブログ

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人間の器、器量とは何でしょうか?

あの人は器が大きい、とか、
器の小さい人間、とか
言います。

新しい企画を相談したのに、
細かいことばかり
自分の都合ばかりで
前向きな話しにならないような人を
器が小さいと言ってみたりします。

スケールの大きい話しをする人を
器が大きいと言ってみたり。

私は器の大きさは
いかに多くの人のことを考えられるか
だと考えています。

皆さんにとって、器の大きさって
何でしょうか?

しごく当たり前のことです。

私たちは1人では何もできないので、
他の人との関わり合いで生きています。

仕事・事業においては、一層
相手との関係が重要になります。

相手のことを考えるのは
当たり前ですが、
相手の期待を上回ることができたら
そこに満足が生まれます。

相手の期待を知ることは
何を考えて何をしようとしているか
知ることです。

相手のしようとしていることを把握し、課題が何か先回りして
解決策を提案できれば
うまくいきます。

しかし、
現実は自分ができることしか言えなかったり、相手の考えるレベルに達していないことがほとんどですね。

相手が街を創りたいと考えているのに
橋を作る材料をいくら並べたてても
使ってもらえませんよね。

己を知り、相手を知れば
何をしても上手くいきます。

そもそも、己すら分かっているか
どうか危ういのが難しいところです。
「言葉はコミュニケーションの
ほんの2割」なんだそうです。

「話せばわかる」

とよく言われます。

ひどい人になると、

「おれはわかってないんだから
ちゃんと教えてよ!」

と、教えてもらう側が
偉そうにしてたりしますね。

コミュニケーションは双方向、
おたがい努力しないと
成り立ちません。

「あいつはコミュニケーションが
イマイチ取れない」
など、諦めたり
人それぞれです(笑)

言葉だけに頼っていては
不十分だということで、
私は第六感を大切にします。

話す前に
相手の表情を見るのはもちろん
周りの雰囲気や前後の予定など
思い浮かべながら
相手にどのような事を伝えたいか
集中します。

カンの鋭い人なら
何かありそうだと気付いて
くれます。

そんな風に波長の合う人とは
とんとん拍子に話が進みます。

分かってもらえるからと言って
相手に甘え過ぎないように
いつも気を付けています。
(^o^)/