2026年4月22日


アブゲム再開の日でした。

最後にアブゲム治療したのは2024年6月です。


アブラキサンは脱毛と痺れの副作用があるので、家のクローゼットにしまいこんでいた冷却セットを引っ張り出して準備しました。

もしかしたらまた使うかもと思って収納しておいて良かったです。


前日に手足用の保冷剤、頭に被るクールキャップを冷凍庫に入れておきました。


採血は肝機能の数値が高めでしたが、WBCと好中球は問題なく、アブゲム治療を再開できました。


主治医に副腎の手術のことを聞きましたが、外科の先生からまだ回答がないので後日確認いただけるそうです。

それから前日にまた低血糖の症状が出たので、HbA1cを調べてもらうようにお願いしました。


化学療法室に移動しました。

ゲムシタビンの時と違って、冷却準備があるのと両手は保冷剤を握って鍋つかみを付けているので、スマホを見ている時間はほとんどありませんでした。


抗がん剤の変更に伴い、病室に薬剤師さんが副作用の説明に来られました。

私がキャップと鍋つかみを付けていたので、少しびっくりされていました。


薬の量について教えてもらいましたがアブラキサンは基準投与量の65%、ゲムシタビンは68%でした。


デキサート投与時から冷却を始めたのですが、アブラキサン終了事には手足が冷え冷えで寒くなりました。


今回は再開1回目なので、いつもハカルテに入力している副作用を記載します。


DAY1 


DAY2


DAY3


DAY4


DAY3の関節痛と筋肉痛は体が怠くて怠くて1番辛かったです。

2年前に経験していたのですが、久しぶりなのでキツかったです。


きっと効いている証拠の副作用と思い頑張ります。

ちなみにまだ脱毛はあまりないのですが、抜け毛が多くなってきました。



​2026年4月28日


ようやく副作用も抜けたので、あしかがフラワーパークに行ってきました。

今年は例年より開花が1週間くらい早いそうで、大藤や白藤もすでに満開でした。



北関東に移住してから3年、あしかがフラワーパークは3回目です。


毎年大混雑なので、チャッピーに攻略法を聞いたら朝早くか15時半過ぎが狙い目とのこと、仕事のない平日の朝1番に行ってきました。


朝5時に起きて7時発の電車に乗りました。

園内はまだ空いていて快適でした。


チャッピーの指示通り、入り口で入場券を買って最初に大藤を最優先、その後白藤のトンネル、水辺エリアで池のリフレクション、きばな藤の順番にしました。

これが人が少なくて光が良くて全部まわれるルートだそうです。


藤のいい香りがして、晴天で気持ち良かったです。



大藤





大長藤


池のリフレクション


大小さまざまな藤が綺麗に咲いていましたが、きばな藤は早かったのかあまり咲いてなかったです。

ツツジも色鮮やかで見事でした。





白藤のトンネル


前回と前々回は夜のライトアップの時間に行っていたのですが、日光を浴びた藤も清々しくて良かったです。


今年も藤のパワーをたくさんいただいて自分や家族のこと、また皆さんのこともお願いしました。

また来年も来れますようにおねがい




皆さまが心穏やかに過ごせますようにスター