​2026年6月24日

 

MRI検査とアブゲム治療の日でした。

前回の腫瘍マーカーも上昇していましたので不安しかないMRI検査でした。


予約時間の30分前に病院に到着、問診票に記入して待ちました。

看護師さんに呼ばれて金属チェックをしてもらい、アートメイクも問題なかったです。


MRI検査は約30分、呼吸に合わせた大きな音がどうしても慣れないのですが、造影剤はCTの時ほどの違和感はありませんでした。


MRIが完了してから受付、処置室でポート採血の後、予診に進みました。

朝から絶食だったので、主治医の診察の前にランチする時間があるか確認してから、院内レストランに行きました。


落ち着かなかったので、早く食べられる冷やし中華にしました。

美味しかったです。



食事を済ませて待合に行ったらすぐに呼ばれました。



ななまるさん、こんにちは。

MRI検査お疲れさまでした。


モニターを見ながら主治医が説明してくれました。

「右側が前回、左側が今回の画像です。これが右肺下葉。大きさはほとんど変わっていないでしよう。(術後の策状影)

それから左副腎も、これもあまり変わらないよね。

画像を見る限りでは抗がん剤を変更するほどではありません。」


いつも主治医はCTやMRI検査の説明の時に読影レポートも一緒に見せてくれるのですが、今回はモニターの画像を見ながら説明してくれました。


診察後に読影レポートのコピーをいただきました。

気になる記載もありましたが、主治医の現時点では治療を変更する必要はないという言葉を信じて、このまま治療を続けていこうと思います。



採血結果はほぼ問題なく、肝機能数値もすべて正常値だったので肝機能改善の薬は中止となりました。

白血球、好中球も問題なくアブゲム4回目を無事に受けることができました。



なかなか思うようには進みませんが、治療を続けられることに感謝しながら、いつも通り笑顔で楽しい毎日を過ごしていきたいと思います。




皆さまが心穏やかに過ごせますようにスター