2026年07月19日(日)
「千葉神社」
主祭神の『妙見様(みょうけんさま)』とも呼ばれる『北辰妙見尊星王』は、
人間に起こりうる病気・事故・怪我などの「厄(やく)」と呼ばれる人間の悪い星(=悪い運命)を取り除き 、善い星(=善い運命)へと導いていただけるとされています。
「三宝守護特別祈願祭」とは、通常の祈願(厄除け払い・家内安全等)と違い、”福・禄・寿”の三つの幸せを個人に引き寄せ、留め置くことを目的とした特別な祈願祭です。
福:除死定生(じょしていせい)(無病息災)
禄:滅罪増幅(めつざいぞうふく)(厄除開運・商売繁盛)
寿:益算延寿(えきさんえんじゅ)(聡明長寿)
一年に一度の夏に祈願されている千葉神社の行事です。
昨年の2025年は、社務所の改装工事が施工中だったこともあり、郵送だけで行われました。
今年の5月頃、祈願祭の日程案内書が郵送されました。
仮指定日時は、7月12日(日)15:00でしたが、今の現住所は長野市の為、三連休の7月19日(日)10:00に変更してもらいました。
千葉神社参拝者用の駐車場は無いので、周辺の有料駐車場に駐車して、以前のように南側の「通町公園」から向かいました。
まぁ!何てことでしょう!すっかり綺麗になっていました。
休憩施設が設けてありました。
公衆トイレも新しくなっていました。
さらに進んで行くと、
すっかりと整備されていました。
「尊星殿」
「大鳥居」
「唐獅子」
新しくなった社務所(右側)
以前の社務所入口に増設された建物になっています。
ちなみに、境内を全て石畳に変更した為、20t超える車両は、乗入れ不可となったそうです。
9:15から受付が始まりました。
受付後、社務所内を![]()
以前の和室
改装後の和室
壁に描かれた境内図
2階の会場で、10:00から祈祷内容の説明を受けて、2階の社殿へ移動し、修祓(お祓い)、献饌(御供物の奉納)が行われます。
申込みされた個人の名前やご家族の名前が呼ばれる10分間ほど、頭を下げる(前かがみの状態)のが少し辛かったでしょうか。
その後、巫女さんによる「鳳凰乃舞」などの神楽が奉納され、宮司の祝辞で祭事は終了します。
終了したのは、10:35頃だったでしょうか?
この2階奥で祈祷を受けます。
2階から「尊星殿」を![]()
左:「徳積乃証(とくずみのしょう)」 妙見様とのご縁を結んだ”しるし”です。
私は、ご縁を結んで今回で3回目になりました。
右:「祈祷木札」本日から1年間おまつりさせて頂き、1年後の祈願祭に新しい木札と取り換えます。
来年も必ず参加します。
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