2026年08月14日(木)
「新滝」から「清滝」へ移動しました。
「清滝」は、昔から御嶽山を信仰する行者が75日間又100日間籠って精進する行場でした。
御嶽山を登るには「百日精進潔斎」と云って、100日間修業をし、身を清めなければ、登拝は許されないという厳しい伝統があったそうです。
駐車場(数台駐車可能)からすぐに行ける登山道入り口があります。
数分歩くと、立派な木道があります。
苦労することなく「清滝」が現れました。
滝行できるように、足元はコンクリートで平坦に施工してあります。
祠や像に水しぶきがかからないように、木枠の塀が施されていました。
「清滝不動尊」
「不動明王」は、不動尊やお不動さんなどと呼ばれています
外からではお顔を拝見することはできませんでした。
「清滝弁財天」
不動明王
一番手前には「弘法大師」が祀られていました。
この後、「御嶽神社 里宮」へ向かいました。
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