昨夜12時を回ってやっと
旦那ちゃんが帰ってきました
疲れ切った旦那ちゃんの耳に
ワタシの容赦ない
マシンガントーク


この期間の出来事を話しました
旦那ちゃんは
寝る前にぎゅっとして
翌日の結果に不安なワタシを
寝かしつけてくれました
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目が覚めたのは
4:29
3時間半だけの睡眠だけど
仕方ありません
運命の検温です
体温は
36.70
……
これは
まるで高温期の境目に
必死でぶら下がってるみたいな
崖っぷち体温
眠りから覚め切らないワタシにも
希望がとっても僅か
であることが
嫌という程分かりました
それから眠れず…
旦那ちゃんが
体温測ったの?
と聞いてきたので
うん。。。
と返すと
その声色から状況を察したみたい
長い沈黙の後
…フライング してくる?
そう言われたワタシは
意を決しました
ここまできたら
それで
ハッキリさせてやろうって
人生で初めて
フライングしました
結果は…
まっしろ……
今まで
排卵検査薬しか経験のないワタシ
こんなにまっしろな判定窓は
見たことがありませんでした
布団に戻ったワタシを
目をつむったままの旦那ちゃんは
また ぎゅぅっとしました
旦那ちゃんの腕の中で
“まっしろーーー”
そう叫んで泣きました
そのまま
いつのまにか眠りました
起きてから
もう一度見直してみても
本当にまっしろのまま
これはもう
受け入れるしかありません
まだリセットはされていませんが
お腹に命が宿ってないと思うと
下腹部の違和感も腰痛も
単なる疫病神みたい
さっさとリセットしてほしい
卵管疏通検査の予約を
とらなきゃいけないから
やらなきゃいけない事が
まだまだあるから