satoのブログ -9ページ目

satoのブログ

     

AMH結果が出たら、仕事を始めるか考えようと思ってた。


しかし、私には、もう時間が無かった。



夫と話をしようと思ったけれど、

仕事で大事な山場を迎えている事を知っていたので、

週末まで、話すのを待った。



数日間、色々考えてみた。



土地を購入して、戸建を建てた。

小さいながらも、2人で精いっぱい頑張って建てたマイホーム家

子供は2~3人と言って、2つの子供部屋を作った。。。。。



40代でも頑張れば子供は産めるからと、

TVを見て呑気な夫婦だった。





夫に何て切り出そう?


私は、こうなってみて、急に子供が欲しいと焦る気持ち。

どうしても2人は欲しいという気持ち。

産むまでにかなりの資金が必要になる事。

もし、何もかもがうまく行かなかったら。。。。。。


養子縁組をしてでも、欲しいという気持ち。



夫は、どう考えているのだろう?数日間考えて、

仕事が落ち着いた頃に夫に話しをした。



彼は、一通り話を聞いて、沈黙した。

おそらく、すべてが急すぎて頭が混乱しているのだろうと思った。



ただ

「出来れば、子供は欲しい!」と、一言だけハッキリ言った。



今すぐじゃなくても、2~3人欲しい。



そう言われて、

急に心が煮えくり立った。



彼は、それ以外には何も言わずに黙り込んだ。


何も言わず、あとは宜しく!と言わんばかりに

その話は終わってしまった。





予約したけれど、1時間しっかり待たされました。



杉山産婦人科丸の内分院は、エントランスから綺麗で、

ロビーはホテルのようで、ソファーでくつろげますソファ

コーヒーや紅茶のサービスもあるので、自由に飲むことが出来ますコーヒー




30代前半なので、AMH検査でそこまで酷い数値が出る確率は低いはず。



そう思ってた。


結果は、41歳位。



私は、既に、1年後には普通に子供が出来るかどうか解らない体でした。



「子供が欲しいなら、一刻も早く対応していかなくてはならないですね」


2人か、3人は欲しかったんですけど。


そう、ボンヤリと言う私を、「え?」と驚いたような顔で引きつり笑いをした先生が、


「2人なら、なおさら一刻も早く。しかし、3人は・・・・・難しいと思いますよ。」



目が、熱くなって



涙が流れたわけじゃないけど、

目に水が少したまっていることに、自分で気が付いて、


何故だか解らないけれど、私は笑顔で、、、、、



「解りました。」



そのまま、出て行こうとした。



先生は、「当院での不妊治療の流れです。もし治療されるなら。」と、

綴じられたA4用紙のプリントを渡してくれた。










子供を欲しいと、明確に考えた事なんか、1度も無い。


子供を産むなんて、きっと、死ぬほど痛いんだって、

怖いなって思ったことはあった。



だけど、


産めるかどうか解りません。



そうなると、


子供が欲しいと思った。


今直ぐ・・・・怖いけど、今直ぐ、子供が欲しいと思った。



子供が居ない人生なんて、想像しただけで、怖くなった。




急に、世界中の誰もかれもから、


人格否定されている、

そんな気分になった。



子供が目に入ると、



うらめしくて、ひくつになる自分が居た。





身勝手な自分を、また責めた。










結婚して1年半。


子供が、今すぐ欲しいと言うわけでは無いけれど、

30代ということで、少々不安になってきました。



結婚を期に、仕事を辞めてしまったので、

このまま毎日家事をしているよりは、仕事も始めたい。



そうゆうわけで、

TV番組で紹介していた❝AMH検査❞を行ってみることにしました採血




AMH検査から、

子供ほにゅうびん、仕事パソコン、趣味沖縄などを考えて行こうと決めました。



できるだけ名の知れた病院を選んで、

AMH検査に行きました。



杉山産婦人科 丸の内へ歩く



かなり細い針で、ほんの少し血液検査をするだけです。

あっという間です。


10日後に検査結果が出るということで、

10日後に診察予約をしました。


「念のために前日に検査結果が出ているかの確認電話を入れてから来てください」

と、言われました。




逆に電話くれないんだ????


と思ったけれど、ま、仕方ないですね。