実の両親と義理の両親 | satoのブログ

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「来月になったら両親に報告しよう」

何度も何度も、受話器を手にして、受話器を置いた。。。。。



“私を生んで育ててくれた親だから”
“どんな親でも世界でたった一人だから”
“みんなで幸せでいたいから”“だって家族だから”
“私の思いは、きちんと話せばきっと解ってくれる”

いつも、そう信じて生きてきた。

だけど、両親とも義理の両親とも、
結局上手く行かない。


仲良くしようとせず、一定の距離を置くことが、
1番良い関係になるのだと思った。
だけど、その『一定の距離』は、どうも難しいようだ。。。。


両親にも義理の両親にも、何一つ世話をかけることもなくやってきた。

これからも、世話になる事は、何一つなく生きていく覚悟。


頼れるところは頼ろうかとも考えたけれど、
1つでも頼れば、ガンガン来ることは目に見えてる。。。。



自由に出産して、自由に育児をしていきたい。
みんながどうであれ、私は自分の良いと思った通りにしようと決断した。


妊娠も出産も、だれにも言わない事にした。

出産して1か月が過ぎたら、両親と義理の両親に言おう。


大変な事もあるかもしれないけれど、
誰かに何かを言われて、気持ちを乱されて、誰かを恨んだり、
今よりももっと、両親や義理の両親を嫌いになって、溝を大きくするよりも、
大変でも穏やかにお互いに過ごして、また何を言われても「あっそう。」と言える
余裕が出てきてからで構わないと思う。


上手く行けば、3歳になってから両親に告げてもいいかもしれない。


穏やかな環境で、子供を育てたい。

子供の前では、いつも大きな母親で居たい。


何も知らせなければ、両親も心配することもないし、
ペットに餌をチラつかせて、「ダメ!」と言うよりは、
何も見聞きしていない方がいいのだ。




子供を穏やかな環境で育てるために、
自分の精神安定の為に、両親を嫌いにならないために、
誰にも言わずに出産育児をしよう。


きっとすごく大変だとは思うけど、
親の助けなしで育てた人だっている。


今のご時世、24時間営業のショップもあるし、
ネット通販だってある。生協だってあるし、妊婦仲間も居る。

いざとなれば、1人じゃないから。