朝10時以降は何も食べずに、13:30に病院へ
同じように卵管造影をする女性が5名。
・・・・・・私だけじゃない。
そんな事が、少しだけ心を軽くした![]()
更衣室に入り、病院のガウンに着替える
看護師さんが来て、説明を受ける。
・今日はお風呂は入らずにシャワーだけにする事。
・家に帰ったら、抗生物質を2日分処方されるので飲み切る事。
・造影剤はわずかだが出て来るので、終わったらナプキンを装着すること。
・発熱や出血が止まらないなどが有れば、すぐに電話する事。
・翌日も状態を見る為にレントゲン撮影をするので来院する事。
一通り説明を受けて、レントゲン台の上に寝ます。
若い先生が横から出てきて、申し訳なさそうに告げた。
「すみません、●●先生が緊急オペに入ってしまった為に、僕が行います。」
・・・・・・ヨロシクお願いします。。。。。。
看護師さんが、ニカッと笑って言った。
「私たち女性は毎月生理痛に耐えてます!大丈夫!!!!!」
管を入れて、造影剤を流し込み始めるまでは、
全然、なんとも無い。
「あれ?卵管造影初めてですよね?」と若い医師。
看護師さんと2人で怪訝そうな顔つき。
「バリュウム飲みました?」と看護師さん。
「あ、はい!先月、健康診断で!」と言うと、
2人して「あぁ~それで・・・・」
?????何?何?なんかマズイの???
不安になった瞬間だった
・・・・・・・・!!!!!!!!!![]()
「う”・・・・・・!!う”・・・う”!!!」
生理痛の1番痛い時のヤツが来た!!!!
瞬間に、看護師さんが私の両手を握って
「大丈夫!!!深呼吸して!」
痛みで呼吸を忘れてる。深呼吸しようと思ったけど、うまくできずに過呼吸みたいになる。
何度か深呼吸よ~!大丈夫よ~!呼吸して~!と看護師さんに言われて、
ムリ~~~!と叫びそうになりつつ、頭が真っ白になりつつ。
「はい撮りま~す。」と、2回ほど言われて、撮影終了。
その時間は、短い時間だった。
2、3分だったのかな?
痛かったけど、あっという間![]()
ゼーゼー言いながら、立ち上がろうとしたら、
フラフラフラ。。。。。![]()
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看護師さんに支えられながら、眩暈が治まるまで休憩。
他の人たちは、みんなケロッと、スタスタと帰宅して行ったのに。。。。。。私だけ![]()
・・・・・・・・情けない。
でも、緊張しすぎて、疲れたってのも有る気がする。。。
まぁ、確かに痛かったけど、あっという間。
ギャアーーーーーーーー!イタタタタタ!って、
心の中で3回叫んだら終わってた。
看護師さんがグッタリしてる私を見て、
「気分悪い?大丈夫?横になる?」と声をかけてくれた。
暫く休憩してから立ち上がると、途中まで一緒に付き添ってくれた。
「女ばっかりこんなに痛い思いして、本当に女って大変よね~(笑)
でもね、みんな乗り切ってるから!大丈夫よ♪乗り切れるわ!
この検査はね、卵管の通りを良くする場合もあるから、良い事もあるのよ。」
そう言ってくれた看護師さんの気持ちが、とってもありがたかった。
なんか、元気が出てきた。
色々、がんばれる気がしてきた。