さくら7日目 | Little by little one goes far

Little by little one goes far

猫のさくらと、私の徒然日記☆彡


Little by little one goes far


家にやってきた時は、性格の穏やかな甘えん坊だと思ってた。

1度叱った事で、私とさくらの関係は、修復できないんじゃないか?と思う程だった。

正直、もう、この子が可愛いだなんて思えなくなってた。


それが、7日目。変化があったクローバー



Little by little one goes far

朝から病院に行かなければいけない日だったので、

ごはんをあげてから、カーテンで遊ぶ猫のさくらをケージに押し込んだケージの中のうさぎ



病院を出て、家に帰りたくなかった汗

猫のさくらと向き合う自信を無くしてた。。。。

街をウロウロと、1時間も歩いて彷徨ってた。。。。。



上がってはいけない所に、猫避けのトゲトゲを置いてやろうと思い立った自転車

お店でトゲトゲを手にとって・・・・・・・・・急に気持ちが冷めてきた。



さくらが痛がったらどうしよう。。。


こうゆうの、育児ノイローゼって言うのかも。。。。



そうだ、考えよう。関係を取り戻して、きっと良い方法があるはずなんだ。

必ず、方法が別にある!!!

考えろ!考えるんだ!!頭を使え!!!><;






Little by little one goes far


上がってはいけない所には、CDケースを立てて置いたり、踏んだらひっくり返るように並べた。

ダンボールやティッシュケースをツミキみたいにして、崩れ落ちるしくみにした。


そのまま、ケージから出して❝怒らない&かまい過ぎない❞を徹底して、

ずっとケージだったから退屈だったろうとリビングで好きにさせて監視。

見ていることに気が付かれたら、猫じゃらしを目の前で動かして、ごまかしたDASH!





なんか疲れてきて、さくらの動きも鈍くなってきたので、

少し横になった瞬間だった。




「にゃ~」

ゴロゴロゴロゴロ。。。。


膝の上から肩の上に乗ってきて、耳や顔を舐めてきたロシアンブルー


そっと、頭をなでるとウットリした顔をしてきた目



さくらが来て7日目。

トロンとした目、スリスリと寄ってきて甘えた声、はじめての事だったヾ(@°▽°@)ノ



しばらくスキンシップをとると、私のお腹を踏み踏み、踏み踏みラブラブ

丸くなって目を閉じたアップ






猫は根気なのだ。忍耐だ。

今の子猫のうちなら、躾ける事も関係を修復することも壊すことも出来る。




リビングでくつろぐ猫。



当たり前の姿だと思ってたことが、やっと!!!






しかし、、、、、

夫が帰ってくると、やはり多少の威嚇、大運動会となったのでしたガーンDASH!





まぁ、

ケージには慣れた様子で、布を掛けるとすぐに泣き止むようになった。

外出時はケージに入れて、布を掛けないようにした。

トイレにウ○チしたとき以外は、騒がなくなった。



今後の目標ひらめき電球

爪きり。ブラッシング。布をかけなくてもケージで大人しくさせる。

リビングで落ち着かせる。



先はまだまだ長い。

焦らず、根気強く腕。