Kopi Luwak | Little by little one goes far

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猫のさくらと、私の徒然日記☆彡


Little by little one goes far


バリ島で購入してきた、高級コーヒー。


もっと大量に購入すれば良かったDASH!


ジャコウネココーヒーの、芳醇な香りコーヒー 

それは、本当に酔ってしまうほどの、芳醇な香りキラキラちょっと、感動に近い。

コーヒーが「美味しい!」と、生まれて初めて思った瞬間。



安いインスタントコーヒーの方が、時には好きだと思う時もあるけれどね。




この3連休も、夫は仕事というわけで、

存在自体が気になってしまうと言われたので、朝から家を出て行こうとしたが。。。。



あいにくの雨雨



どこか散歩にも行けないし、また都内に出るのも面倒。



というわけで、家に居ることにした。


そして、午後の休憩にコーヒーを一緒に飲んだ。



私が居ることで、どうしても真剣に仕事に集中出来ないらしい。

それは別の部屋に居たとしても、「なにしてるのかな?」と気になるらしい。


・・・・・・夫は時々、子供のように見える(笑)




私たちは、恋人の期間というのが、殆ど無い。


出会ってから、すぐに結婚した。


お互いがどこまで好きなのか?なんで結婚したのか解らない位。


お互いの事が、あまりよく解らない。

最初は知ろうとしたけど、

解りあうこととか、理解しあう事が大事だと思ってたけど、

今は、

お互いの事を、あまり無理に知ろうとは思わなくなった。



昔の私には考えられない変化。

諦めたのかもしれない、

解らないけれど、少し違うキモチが芽生えた。


夫の事を、誰よりも知らないのではないか?と思う時がある。

だけど、信頼している。



この人と、一生を共にしていくのだと、

途方もない未来を想像してみるけれど、

そこに不安が無い。




結婚して1年半が過ぎた。


たくさんの事に悩んで、もがいて、苦しくて、辛かった。



でも、気が付いた。

何も無い事の幸せとか、

なんでもない日の幸せとか、



毎日がキラキラして楽しい生活を送っていた都内や神奈川での日々も良かったけれど。



1年半をかけて、私は、やっと気が付いた。




今までは、頭では分かっていたけど、体で感じることが出来なかった。



結婚して、1年半もたって、

はじめて、夫を愛していると思った。


彼は信じられる人間だから、過去の事も何も知らなくても、どうでも良いと思った。


そして、私の足をすくわれるほどの過去も。やっと決別できる気がしてる。

無理だろうけど、前ほどは、私を悩ませることは無い気がする。

ここに引っ越してきたからこそ、何もかもを変えたからこそ、良かったのだと思う。



生き方を変えるとか、

何もかもを捨てるだとか、


実際にやってみるのは、私には簡単だった。

もちろん、それすらも難しいことだと言う人も居る。



だけど、私には、その後が難しかった。


慣れ親しんだ生活、自分で培った経験。

なにもかもを捨てた瞬間から、未練が始まる。

要らないから捨てたはずなのに、取り戻そうとしてみちゃう。



新しい生活に慣れるのは、少し骨が折れる。



本当は、まだ、馴染めないで居る。


同化しようとしていたから、馴染めなかったのかもしれない。


私らしく、ちょっと変わり者でも良い。

この街で、ひっそりと、夫より少しだけ長生きして、

ピンピンコロリと、死んでいければ良いと思った。