柿 | Little by little one goes far

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猫のさくらと、私の徒然日記☆彡


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朝食のフルーツ。

4つで300円の柿です柿



夏や秋は、食材が豊富に並んで、値段も安いから本当に嬉しい季節だなぁ。


この頃は、気温も25度前後が多くて過ごしやすくなりました。



夫を送り出してから、洗濯洗濯、布団干し布団、掃除ホウキ、夕食の献立を考えつつ、買い物買い物


昨日、図書館で取り寄せてもらった本を読もうと思っています。




色々、良く考えるのだけれど、

昨日、図書館まで30分、歩きながら思った。


何もかもを捨てて、生き方を変えようとココに来た。

正直言って、住みやすくなくて戸惑うことの方が多いけれど、

やはり、この土地に来て、生活を変えたことで救われたのではないか?


Barに入りびたり、酒や男や仕事。

過去や未来や経済やら、振り回されまいと必死だったように思う。



田舎の人は、異質な物や新しいモノを嫌う。

私は新しい物や、ユニークで個性ある人を好む。


馴染めない理由はそれかもしれないけれど、

この物足りない街が、1年半住んでみて、そこまで嫌いじゃなくなった。




この中途半端な街が、

私の体内時計をゆるやかにしたみたい。




はじめて植えた、トマトが実らなかったけど、

大好きな時計草が、花を咲かせることは無かったけれど



ここが私の居場所だとは、まだ実感がわかないけれど、


読みたい本を取り寄せてもらって、1ヶ月もかかって、

図書館は30分も歩く場所にあるけれど、




私は今、人生で1番、穏やかに暮らしてる。



こんな日が来るとは、

こんな穏やかな日々があるとは、



想像する事もできなかった。