Write a diary in English | Little by little one goes far

Little by little one goes far

猫のさくらと、私の徒然日記☆彡

英語アレルギーの私が、30代を超えてから英語の勉強をはじめます腕。




「今年こそは、英会話の勉強をする!!」

25歳の頃だと思う。

最初に言い出したのは、派遣社員で様々な人種が働いている会社に行った時だ。


ドイツ人、中国人、アメリカ人、インド人、インドネシア人、フランス人が居た。

みんな英語で会話をしてた。


みんな良い人たちで、ニコニコ笑顔で話しかけてきた。

私が話せないことなんかお構い無しで、飲みに誘ってくれたりしたビール



話したい。


当時の私は、毎日言ってた。



「英語の勉強する!!」

DSの英語漬けを購入するも、いつも3日坊主。

海外旅行に行き始めたのもこの頃だった。



だけど、英語を聞くだけで、頭が真っ白になって、蕁麻疹でも出そうな勢いで、

絶対に私にはムリ!!!!!と、5分ともたずに放り投げてしまう。




そんなこんなで、30歳を過ぎて、

主婦になって、時間が出来て、

幸せだな~とか思ってみてクローバー



ふと思った。



今までの人生、私は謳歌してきた。独身生活に悔いはない。。。。

そう、思ってみたけど、

ずっと興味があるのに、初めてもいない、何もしないで諦めたモノが有った。



去年、イタリアに行った時。

日比谷線内で、偶然カチュンに会った時も、

クリスがカタコトの日本語を話すのをやめて、英語でつぶやいた、あの言葉の意味も、


ネイティブになりたいわけじゃない。


カチュンやクリスのように、カタコトでも良い。

話せたらなぁ。何が言いたかったのか理解できたらなぁ。

今後、こんなふうに、外国人と話すことも関わることも無いのかもしれない。


だけど、あの時の悔しさとか、寂しさとか、自分に対しての苛立ちとか、

妙に忘れられないっていうか、心残り。



そんなものを抱えて、このまま、歳とっていくのかなって思ったら、

許せなくなった。



今後、子供だって授かる日がくるかもしれない、

結婚したからって、今後、どうなるか解らないし、

無意味な物かもしれない。




だけど、何も始めないで何もしないで、出来ないって諦めた人間で居たくない。



また、

途中で放り投げるかもしれない。




何人かが、言った。

「今更?もう歳なんだし、お金かかるし、何の為に?」

「今までダメだったんだから、無理にやること無いんじゃない?」



でも、やれる所までやってみよう。



すぐに、夫に相談した。


確かに何の意味もない、もしも仮に、英語が話せるようになっても、

もう、話す相手も居ない。場所も無い。



だけど、きっと、今後の日本は、もっともっと

外国語が必要な時代になる。





夫をなんとか説得した私は、

1年前位から見つけていたマンツーマンの英会話スクールに応募した。



私が英語を教えてもらうなら、この人しか居ない!

実は、ずーーっとチェックしてた先生♪

■cyta.jp■

http://cyta.jp/beginner/s/yukienglishclass/





・・・・・・どうか、話せるまで続けられますようにガーン

・・・・・・・どうか、話せるようになりますようにグー




目標は、英語で日記が書けるようになること。

それと、もし文章が書けるようになったら、

カチュンにメールするんだ♪