
浦和レッズ3-1FC東京
勝ちました。
勝ちました。
2009年ホーム開幕戦。観客は50000人オーバー。(50,802人)
ビジュアルは <GO REDS GO> 相変わらずスタジアムの雰囲気は抜群である。
今日は雨が降り、北風が吹き寒かった。しかしながら試合の内容は希望が持てるもので、ファン・サポーターは、ホームでの久々のホーム勝利に溜飲を下げた。
ビジュアルは <GO REDS GO> 相変わらずスタジアムの雰囲気は抜群である。
今日は雨が降り、北風が吹き寒かった。しかしながら試合の内容は希望が持てるもので、ファン・サポーターは、ホームでの久々のホーム勝利に溜飲を下げた。
キックオフからわずか4分。田中達也選手の突破の流れでコーナーキックを獲得しポンテ選手が低いキックを蹴る。阿部選手ダイレクトでボレー。ワンバウンドしてゴールに突き刺さった。今期チーム、そしてホーム初ゴールである。
その10分後、FC東京右サイド徳永選手に中途半端なクリアボールを拾われ、梶山選手経由で、スピードに乗った徳永選手へリターン。サイドの突破を許し、キーパーとディフェンスの間に低いボールを入れてきた。カボレ選手、坪井選手、都築選手が交錯し、ボールはゴールへ。(公式にはオウンゴール)
1-1。
後半10分。ポンテ選手からの鋭いクロスにエジミウソン選手がダイビングボレーで反応。勝ち越しゴールを決めた。(ちょいオフサイド? というタイミングのように思えたが、お咎めなし)FC東京も石川選手や赤嶺選手を入れ、攻撃姿勢を緩めなかったが、浦和も高原選手、山田直輝選手を入れてくる。
3点目は、坪井選手のオーバーラップからグラウンダーのセンターリング。山田直輝選手が、ゴール正面で冷静に一瞬ためて、フリーのポンテ選手へパス。ポンテ選手は切り返して左足でゴールという、最近では珍しい形での得点であった。残り10分で3-1。
その10分後、FC東京右サイド徳永選手に中途半端なクリアボールを拾われ、梶山選手経由で、スピードに乗った徳永選手へリターン。サイドの突破を許し、キーパーとディフェンスの間に低いボールを入れてきた。カボレ選手、坪井選手、都築選手が交錯し、ボールはゴールへ。(公式にはオウンゴール)
1-1。
後半10分。ポンテ選手からの鋭いクロスにエジミウソン選手がダイビングボレーで反応。勝ち越しゴールを決めた。(ちょいオフサイド? というタイミングのように思えたが、お咎めなし)FC東京も石川選手や赤嶺選手を入れ、攻撃姿勢を緩めなかったが、浦和も高原選手、山田直輝選手を入れてくる。
3点目は、坪井選手のオーバーラップからグラウンダーのセンターリング。山田直輝選手が、ゴール正面で冷静に一瞬ためて、フリーのポンテ選手へパス。ポンテ選手は切り返して左足でゴールという、最近では珍しい形での得点であった。残り10分で3-1。
FCは開幕戦で4失点しているので、その分割り引かなければならないが、今後チームを熟成してゆく過程においては3得点ともよいゴールであったと思う。
坪井選手が周囲と連動してオーバーラップをして、ラストパスに近いパスを出す。そして得点に結びついたというのは、初めてではないのだろうが、私自身は初めてみたと思った。代表でも見たことがないプレイである。またゴール正面にいる選手が、シュートを選択しないで、もう一人の選手にパスを出すといいうのも、浦和ではあまりなかったプレイであろう。
坪井選手が周囲と連動してオーバーラップをして、ラストパスに近いパスを出す。そして得点に結びついたというのは、初めてではないのだろうが、私自身は初めてみたと思った。代表でも見たことがないプレイである。またゴール正面にいる選手が、シュートを選択しないで、もう一人の選手にパスを出すといいうのも、浦和ではあまりなかったプレイであろう。
まだ、ところどころ、パスの受けて出しての意思疎通が欠ける場面もあるし、パス交換中のミスからボールを奪われ、逆襲されることもあったが、この辺はコンディションしだいという気がしてきた。
ポンテ選手もどんどんプレーの質が上がってきている。変なミスが今日はなかった。(抜け出たのに、シュートミスというのがあったが、あれはこり過ぎ。広いほう狙うと見せて、アウトにかけて狭いほうを狙ったのだろう)。鈴木選手、阿部選手の両ボランチのコンディションがもっとあがれば、中盤をもっと支配できるだろう。
ポンテ選手もどんどんプレーの質が上がってきている。変なミスが今日はなかった。(抜け出たのに、シュートミスというのがあったが、あれはこり過ぎ。広いほう狙うと見せて、アウトにかけて狭いほうを狙ったのだろう)。鈴木選手、阿部選手の両ボランチのコンディションがもっとあがれば、中盤をもっと支配できるだろう。
フィンケ監督も、ホーム初戦を勝利で飾れて一安心。このまま、選手を引っ張れそうである。終了間際に堀之内選手を入れるなど、選手交代も積極的で、フィンケ監督は当たり前なことが普通にできる経験豊富な監督であることを証明している。
私自身は、コンビネーションサッカーという言葉に代表されるような、一歩間違えれば硬直性に結びつくようなキャッチフレーズに選手自身がこだわるのはどうかと思っている。
本当に鍛えなければならないのは、戦術眼である。必要なのはその戦術眼をいかせる技術、体力、そしてチームとしての共通理解である。
本来浦和の選手は、戦術眼に長けた選手が多いはずである。コンディションを上げ、
頭が柔軟に働きされすれば、おのずとよいサッカーができるようになると思う。
頭脳を使うために、体力を鍛え、瞬間的に自由で的確なプレイができるように、テクニックを鍛える。
本当に鍛えなければならないのは、戦術眼である。必要なのはその戦術眼をいかせる技術、体力、そしてチームとしての共通理解である。
本来浦和の選手は、戦術眼に長けた選手が多いはずである。コンディションを上げ、
頭が柔軟に働きされすれば、おのずとよいサッカーができるようになると思う。
頭脳を使うために、体力を鍛え、瞬間的に自由で的確なプレイができるように、テクニックを鍛える。
今日の浦和レッズは、サッカーをしていたと思う。変わりつつあるのだと実感できた。